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災害の記録

ID番号 1003953 更新日  令和1年6月10日  印刷

阪神淡路大震災(The Great Hanshin-Awaji Earthquake)

平成7年1月17日午前5時46分、兵庫県淡路島北部を震源とする震度7(マグニチュード7.3)の大地震が発生し、阪神・淡路北部を直撃。気象庁はこの地震を兵庫県南部地震と命名した。この地震による被害は兵庫県を中心に阪神地域一円にわたり、特に震源地に近い淡路島北西部や神戸市、芦屋市、宝塚市等において多数の人命が失われるとともに、住宅、ビル、工場、鉄道、ガス、水道等に大きな被害をもたらした。地震の被害がきわめて大きかったことから、政府は「阪神・淡路大震災」の名称を使用することを閣議決定した。

宝塚市内の被害状況

震災の起きた次の日、1月18日には避難者数15,945人に達した。

また、避難所は1月20日に最大の65カ所が開設され5月21日閉鎖した。

避難勧告は、逆瀬台6丁目(1月21日)と紅葉ガ丘(1月22日)の2地区160戸、484人に対して出された。

そして、火災は全焼2件、一部焼損2件、車両の焼損1台。

死者は118人(男43、女75人)、負傷者2,201人(重傷393人、軽傷1,808人)であった。

建物も平成17年12月9日現在で全壊3,559 棟、5,541 世帯、半壊9,313 棟、14,819 世帯、一部損壊14,305 棟、20,905 世帯の被害を受けた。

  • 被害状況概要(地域防災計画抜粋)
  • 市内の被害状況写真

震災ドキュメント(震災から1年)

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このページに関するお問い合わせ

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