エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > 防災のページ > お知らせ > 追悼・他自治体支援事業 > 阪神・淡路大震災 > 1.17語りつぐ震災 宝塚防災ラジオウォーク


ここから本文です。

1.17語りつぐ震災 宝塚防災ラジオウォーク

ID番号 1014905 更新日  平成29年2月1日  印刷

1.17語りつぐ震災「宝塚防災ラジオウォーク」

阪神・淡路大震災から20年以上が経ち、風化を防ぎ次の世代に体験を語りつぐために、「宝塚防災ラジオウォーク」を実施しています。エフエム宝塚のラジオを聴きながら地域の避難所や被災箇所をスタンプラリー形式で歩きながら巡るという体験型防災イベントです。

平成28年度のようす

 平成29年(2017年)1月15日に開催した「宝塚防災ラジオウォーク」は、567人の参加者がおよそ7kmの道のりを2時間半かけて歩きました。ウォークの様子はエフエム宝塚(83.5MHz)で生中継しました。
 雪が舞う中のウォークとなりましたが、参加者からは「家族と防災について話し合うきっかけになった」「22年前の震災のことを思い出した」「知らない道を歩いて楽しかった」などの声が聞かれました。
 ゴール会場の阪神競馬場では、自衛隊による炊き出しや足湯体験、宝塚ライオンズによるぜんざい炊き出しやもちつき、事業者による防災紙芝居や防災啓発などを行いました。
 ご参加いただいた皆さま、エフエム宝塚の放送を通じて参加いただいた皆さま、寒い中お疲れ様でした。来年もコースを変えて開催予定ですのでよろしくお願いします。

ドローンによる空撮写真
ドローンによる空撮

写真スタート地点の宝塚ゆめ広場
スタート地点の宝塚ゆめ広場


写真宝塚大橋をウォーク
宝塚大橋をウォーク

写真第一チェックポイント生の字モニュメント
第1チェックポイント生の字モニュメント


写真生の字モニュメントで黙祷
生の字モニュメントで黙祷

写真宝塚第一小学校でまち協の皆さんによる解説
宝塚第一小学校でまち協の皆さんによる解説


写真第二チェックポイントのアピア1ふれあい広場
第2チェックポイントのアピア1ふれあい広場

写真ゴール会場で中川市長あいさつ
ゴール会場で中川市長あいさつ


写真神戸学院大学防災女子による非常食アレンジ
神戸学院大学防災女子による非常食アレンジ

写真ゴール会場で防災紙芝居
ゴール会場で防災紙芝居


写真ウォークナビゲータによるステージトーク
ウォークナビゲータによるステージトーク

写真ゴール会場阪神競馬場でのにぎわい
ゴール会場阪神競馬場でのにぎわい


平成27年度のようす

 平成28年(2016年)1月17日、「1.17語りつぐ震災 宝塚防災&ウォーク」を初めて行い、638人が被災した地域や避難所、備蓄倉庫をスタンプラリー形式で巡りました。このイベントは阪神・淡路大震災から21年を迎えるにあたり、震災を知らない人が増える中、震災の記憶と経験を学び、防災の意識を高めてもらおうと企画しました。
 ウォークの様子はエフエム宝塚(83.5MHz)で生中継し、市の山中危機管理監らがパーソナリティとともに歩きながら震災時の様子、防災・減災の心構えなどを説明しました。
 防災拠点である末広中央公園では、自衛隊による炊き出しや足湯、市民団体、企業、消防などによる防災啓発が行われ、ゴールした参加者の皆さんをにぎやかにおもてなししていました。
 参加者は「家族で歩いて震災を語りつぐことができた、次に備えようという意識が芽生えた、次回もぜひ参加したい」と話していました。

スタートの中山寺を出発しました
スタートの中山寺を出発

638名の参加者がまち歩き
638名の参加者がまちを歩きました


市立病院前でDMATの展示
市立病院前でDMATの展示を行いました

チェックポイント通過
参加者は各チェックポイントを通過


自衛隊の炊き出しを行いました
自衛隊の炊き出し

防災カルタとり
防災カルタとりで盛り上がる子どもたち

このページに関するお問い合わせ

都市安全部 危機管理室 総合防災課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2078 ファクス:0797-77-2102
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。