エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > 防災のページ > 家庭の備え(自助) > 帰宅困難者にならないために


ここから本文です。

帰宅困難者にならないために

ID番号 1013538 更新日  平成29年5月23日  印刷

落ち着いて、正確な情報を収集しましょう

 大きな地震が起きると、多くの交通機関が点検等のために運休することがあります。その際、一斉に帰宅しようとすると、駅前に人が滞留して大混雑したり、歩いて帰ろうとして歩道が大変混みあいます。そのため集団転倒が起こるなど非常に危険な状況になる可能性があります。
 地震発生後は正確に情報を収集し、津波などの危険がないと分かれば、むやみに移動しようとせず、落ち着いて行動するために、以下を参考に準備をしておきましょう。

子どもや家族との連絡方法の確認

  • 子どもを自宅で1人にしないために、近所とのコミュニケーションをとっておきましょう。

  • 学校や保育所などの施設管理者からの指導事項も確認しておきましょう。

  • 家族間での連絡方法を話し合っておきましょう。

 ※災害が起きたときの連絡方法(災害用伝言ダイヤル、災害用伝言板)については、以下のリンク集を参考にしてください。

一泊以上留まるための準備

 大地震で交通機関が途絶えたとき、自宅が職場から遠く離れている場合には、職場などに一泊以上留まり翌日以降に徒歩で帰宅をすることを考えましょう。
 一泊以上留まるための備蓄が職場にあるかどうか確認し、ない場合は自分で準備することも考えましょう。

外出時に持ち歩くとよいもの

  • 携帯電話のバッテリーまたは充電器

  • 地図など

災害時帰宅支援ステーション

 関西広域連合では、コンビニエンスストア、外食事業者等と「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」を締結しています。
 この協定に基づいて、災害時の徒歩帰宅者を支援するために「水道水」、「トイレ」、「道路情報などの情報」の提供をしていただける店舗を『災害時帰宅支援ステーション』といいます。
 詳細については以下のURLからご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

都市安全部 危機管理室 総合防災課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2078 ファクス:0797-77-2102
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。