宝塚市一般廃棄物処理基本計画・改定版(案)
についてのご意見と市の考え方を公表します
- 市は、廃棄物適正処理の基本方針となる、宝塚市一般廃棄物処理基本計画(期間:平成15年度〜平成24年度)の見直しを、平成19年6月27日、市民公募委員等で構成する宝塚市廃棄物減量等推進審議会に諮問し、宝塚市一般廃棄物処理基本計画・改定版(案)を作成しました。
- この改定版(案)について、市民等の皆さんのご意見を計画に反映するため、「宝塚市パブリック・コメント条例」に基づき、意見募集(期間:平成20年1月4日〜2月4日)を行いました。
- その結果、市民等の皆さんから次のとおりご意見をいただきましたので、概要とそれに対する市の考え方を公表します。今般の意見募集では、皆さんから貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

1 意見募集の結果
- 意見提出者数 7人 (提出方法 : FAX2人、電子メール5人)
- 提出意見数 28件
- ご意見の概要とそれに対する市の考え方 別紙一覧表のとおり(PDF形式 :116KB)
2 意見募集の実施概要
◎一般廃棄物処理基本計画見直しの趣旨・背景
- 市では、「宝塚市一般廃棄物処理基本計画」を平成15年3月に策定し、ごみ処理の方向性を示してきましたが、現計画策定後、地球温暖化防止に向けた京都議定書が平成17年2月16日に発効されるなど、我が国の地球温暖化対策は急速に進んでおり、ごみ政策においても3Rの推進による環境への負荷をより一層、軽減する取り組みが必要となります。
- また、家庭ごみ収集・処理の有料化の話し合いやプラスチック類の分別収集の説明会など、意見交換を通して培われた市民・事業者・行政とのパートナーシップをより強め、協働のごみ処理施策を進めるために、更なるごみ減量・資源化に向けて新たな目標を立て、それを共有する必要があります。
- 一方、本市の焼却処理施設は、建設後20年が経過し、その他の中間処理施設も経年的な老朽化が見られるため、これら施設の延命化を図るとともに、新施設の整備計画を策定しなければなりません。
- このような状況の中、現計画策定後、地球温暖化問題の進展やごみ減量・資源化施策の推進に伴う、市民意識の変化を踏まえて、計画期間及びごみ減量化・資源化の目標数値などを見直す必要があります。
◎見直しの主な項目
- 本計画の基本理念・基本方向を定め、また、「環境への負荷が少ない循環型社会の構築」を目指し、ごみ減量化・資源化の目標値を設定
- ごみ減量化・資源化計画に掲げる各種施策を「継続施策」、「拡充・重点施策」、「新規・重点施策」の分野から見直し
- 本計画の推進に向けて、「実施体制と市民参画」や「市民・事業者・行政の役割分担」などを見直し
3 改定版(案)の内容
詳細は、次をご覧ください。(各内容欄をクリックしてください。)
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4 見直しの結果
- 今回のご意見を受けて、「宝塚市一般廃棄物処理基本計画・改定版(案)」について、用語の統一や数値の修正を行いました。
- 第3章 ごみ処理基本計画のうち、「減量化・資源化計画」、「適正処理計画」を推進するうえで、具体的な施策の検討・実施等において可能なものは対応していきます。
5 意見募集の実施結果の公表
- 市民等の皆さんのご意見の概要とそれに対する市の考え方については、市ホームページで一覧表を公表するほか、市クリーンセンター、市役所環境総務課、広聴相談課、各サービスセンター・サービスステーションで閲覧・配布しています。
6 今後の取り組みについて
- いただきましたご意見は、市民の皆さんからの貴重な声として受けとめ、ごみ減量化・資源化推進事業に役立てていきたいと考えています。
7 問い合わせ先
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