節電の取り組みについて
私たちの暮らしには電力が必要不可欠です。しかし、震災の影響による不安定な電力供給体制の中、その供給が厳しい状況となっています。
今冬も、政府より、数値目標はありませんが、12/3〜3/29の平日(※12/31および1/2〜1/4を除く)において、9:00〜21:00の間、節電を要請されています。
冬は夏と異なり、暖房等の使用により、朝から夜まで高い電力需要が続き、長時間の節電が求められます。
また、節電はCO2削減や地球温暖化防止にも貢献しますので、健康に留意しつつ、積極的な取り組みをお願いします。
( 2012.10.2 UP)
平成24年度夏季における宝塚市の節電の取り組みについて
平成24年7月2日(月)から平成24年度9月7日(金)までの間の平日において、2010年度(平成22年度)比で使用電力量を15%に削減することを目標に掲げて取り組みました。
なお、本市においては関西電力管内における原発の再稼動に関わらず、当初設定した目標値を維持しました。
■節電対策における取組と結果
【 主な取り組み 】
(1) 節電避暑地
公共施設で映画会などを実施することにより、家庭での節電を促進
しました。
(2) 節電街頭キャンペーン
市長と市民団体の方が一緒になって駅前で、節電啓発うちわを
配布し、節電協力を呼びかけました。
(3) 節電上手2012(募集は終了しました)
電気使用量を昨年比10%以上削減した家庭に対し、手塚治虫記念館
入館券と、抽選でペアお食事券をプレゼントしました。
(4) 節電お出かけキャンペーン
市内事業者と協力し、平日の昼間に店舗を訪れた市民に対し
割引き等のサービスを提供しました。
【 市役所での取り組み 】
市役所本庁舎においては、期間中、2010年度(平成22年度)比で16%の
節電を達成できました!
本庁舎においては、廊下などの共用部分の照明を3分の2消灯する等、徹底した
節電と、本庁舎をはじめ、65の公共施設(学校・園含む)で緑のカーテンの設置を
行いました。
なお、省エネルギー化や省資源化を推進し環境への負荷を低減させるために、
以下の節電対策については、本庁舎で継続して取り組みます。
- 廊下などの共用部分の照明の3分の2を消灯
- 事務室内の照明について消灯の徹底
- 長時間離席時のディスプレイ・パソコン等のOA機器の電源OFFの徹底
- 冷暖房温度(夏季28℃、冬季19℃)の管理徹底 など
また、本庁舎以外の各公共施設についても、本庁舎の取組みに準じて節電に
取り組むこととしています。
ご来庁の際等、市民の皆様のご理解、ご協力をお願いします。
◆市民の皆様・事業者の皆様へ、節電のご協力のお願い◆
市民の皆様・事業者の皆様におかれましても、すでにご家庭や職場等で節電に取り組んでいただいていると思いますが、健康に支障のない範囲で引き続きご協力をお願いいたします。
広報たからづか2012年7月号にも節電についての記事を掲載しています。
詳しくはこちら
◆電力需要予想について◆
関西電力が電力の使用状況や供給力についてお知らせしております。
ご参考にしていただければと思います。
◆節電関係のリンク集(宝塚市以外のページにリンクしています)◆
節電に関係する国・県・地方自治体、民間会社のページのリンクを掲載しています。
<国・地方公共団体の節電関連ページ>
<民間企業の節電関連ページ>
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