エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > 安全・都市基盤 > 道路 > 公共交通 > バス交通対策(仁川・売布山手住宅地域におけるバス路線の導入)


ここから本文です。

バス交通対策(仁川・売布山手住宅地域におけるバス路線の導入)

ID番号 1001386 更新日  令和1年8月2日  印刷

事業の目的

市内における山手住宅地域と最寄りの鉄道駅を結ぶバス路線を導入することにより、公共交通空白地域の解消、高齢者の外出手段の確保及び地域住民の福祉の増進を図ることを目的としています。

事業の背景

市内山手地域は、高度成長期に急速な住宅地開発が進み、道路整備が追いつかない状況となっていたため、幹線道路を中心とした市街地バス路線の整備がなされておらず、公共交通の空白地域及び不便地域となっています。

また、山手住宅地域における高齢化率が年々高くなってきており、これら住宅地と鉄道駅を結ぶ路線の新設に対する要望が多く寄せられていました。

このような中、市は地元からの要望も踏まえ、バス事業者と協議調整を行い、仁川及び売布山手住宅地域において新たなバス路線の導入を図りました。

なお、導入に際し市はバス事業者に対し、初期投資(車輌購入費)等の補助を行っています。

バス路線の状況

運行開始日

平成14年3月27日

 

運行路線ルート

仁川循環線:高丸系統、仁川台系統

売布循環線:売布きよしガ丘系統、泉ガ丘系統

詳しいルートダイヤについては阪急バスホームページをご覧下さい。

 

利用料金

220円(市内バス路線と同じ料金です)※2019年3月1日現在

導入車輌(ミニバス)

  • 導入台数:4台
  • 大きさ:長さ 6メートル24×幅 2メートル1×高さ 2メートル62
  • 乗車定員:29人(車イス用リフト付き)

バスの写真
売布循環線〔売布神社駅前〕
(平成14年3月27日運行記念セレモニー)

バスの写真
仁川循環線〔仁川駅前〕
(駅東側駅前広場から発着)


バス停の写真
バス停デザイン
(バス停の色は、市花のすみれ色)

バス停

バス停は、市花のすみれ色のデザインとしています。

安全対策として、側溝の蓋がけや安全柵などを設置しています。

運行主体

  • 事業主体:宝塚市
  • 運行主体:バス事業者(阪急バス株式会社)

バス利用状況(目標は、両路線で1日平均で660人としています。)

年度 仁川循環線
(1日平均)
仁川循環線
(1便平均)
売布循環線
(1日平均)
売布循環線
(1便平均)
合計
(1日平均)
合計
(1便平均)
平成28年度 358.3 10.9 183.8 5.6 542.2 8.2
平成29年度 364.4 11.0 187.9 5.7 552.3 8.4
平成30年度 380.4 11.5 189.5 5.7 570.0 8.6

各年ともに運行便数66便(仁川循環線33便、売布循環線33便)

バスロケーションシステム(バス事業者により運用中)

仁川循環線及び売布循環線では、バスが現在どこを走っているか、携帯電話、パソコンなどで確認できるシステム(バスロケーションシステム)の運用を行っています。なお、仁川駅前バス停ではバスの近接状況が確認できます。

詳しくは、下記の阪急バスのホームページをご覧下さい。市内バス路線の時刻表等も検索することができます。

hanicaはんきゅうグランドパス65

阪急バス株式会社による、高齢者向け(65歳以上)のサービスがご利用になれます。(適用除外区間がございます)詳細につきましては下記ページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

都市安全部 建設室 道路政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2096(公共交通、バリアフリー施設等の計画・調整)
    0797-77-2097(幹線道路等の計画・調整) 
    0797-77-2101(公共用地の取得)
ファクス:0797-77-9119
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。