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製品火災の発生防止について

ID番号 1003392 更新日  2014年11月10日  印刷

事例
市内で発生した製品火災

テレビやエアコンなど、長い間使用する機器において火災が起こることがあります。
主な事故原因は、機器の長期使用による経年劣化、絶縁劣化などでした。
長い間使用している電気製品は、湿気、ほこり、熱などで部品が劣化して、事故を起こす可能性が高いといえます。
電気製品を長期にわたって使用するためには、使用する人が製品の簡単な点検をすることが必要です。また、不具合があれば、メーカー等専門家の処置が必要です。

電源コードに注意してください

製品が故障する前には、異音がしたり、電気コードの傷がみられたり、いろいろと小さな不具合が多く見られることが一般的です。

電気コードが事故につながる可能性がある状態

タコ足

  • コードを釘やステープルで固定している
  • コードを継ぎ足してビニールで巻いている
  • コードを強く曲げて使っている
  • タコ足配線をしている

電源プラグに注意してください

電源プラグを長期間差したままにしているエアコン、冷蔵庫、テレビなどのプラグに、ホコリや湿気が付着している場合は、乾いた布で取り除いてください。
ホコリが付着すれば、すぐに火災になるというわけではありませんが、習慣として電機製品、電源コードも含めてきれいに清掃しておくことは、とても大切なことです。
下記のような異常を感じたら、すぐに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜き、購入した販売店に点検・修理を依頼しましょう。早め早めに対応することが事故防止につながります。

使用を中止したほうがよい状態

コンセント

  • 配線が切れかかっている
  • 電源コードや電源プラグが異常に熱い
  • 焦げ臭いにおいがする

製品からの出火について

ご家庭ではたくさんの電気製品が日々使用されていることと思います。それだけに間違った使用方法を続けているとたくさんの危険が潜んでいるとも考えられるので、電気器具による事故を防ぐためにも、電気器具は正しく使い、こまめに手入れをし、長く安全に活用してください。
スイッチを入れても動かなかったり、使用中に電源が切れてしまうなど、動作に異常を認めたときは、使用を中止し、メーカーに問い合わせるなどしてください。
製品に関するリコール情報等については、独立行政法人 製品評価技術基盤機構のホームページで確認してください。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課
〒665-0033 宝塚市伊孑志3丁目14番61号
電話:0797-73-1953 0797-73-1957
ファクス:0797-77-3951
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。