エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > 安全・都市基盤 > 消防本部 > 予防課 > お知らせ > 消火器の規格と点検基準が改正されました


ここから本文です。

消火器の規格と点検基準が改正されました

ID番号 1003393 更新日  2014年11月10日  印刷

近年発生している古くなった消火器の破裂事故を踏まえ、消火器の規格が変わることになりました。
消火器の破裂事故は、保守管理が不十分であったことにより経年に伴って腐食が進んだものを操作、廃棄処理等する際に主として発生していることから、適切な維持管理・点検・廃棄等の情報について表示を充実させ、点検内容についても見直しを行い、安全対策を図ることとなったものです。
 

消火器のラベル表示が変更になりました(平成23年1月1日施行)

新たに付け加えられた事項

消火器の新しいラベル表示
消火器の新しいラベル表示(例)

  1. 住宅用、業務用の表示
  2. 加圧式、蓄圧式といった消火器の区別
  3. 標準的な使用期間
  4. 使用時の安全な取扱いに関する事項
  5. 維持管理上の適切な設置場所に関する事項
  6. 点検に関する事項
  7. 廃棄時の連絡先及び安全な取扱いに関する事項
  8. 消火器が適応する火災の絵表示

点検基準が変更になりました(平成23年4月1日施行)

  • 蓄圧式の消火器の内部及び機能点検の緩和(表1参照)
    (製造年から3年毎の点検を、5年毎へと緩和するもの)
  • 10年経過した消火器等に耐圧性能点検(水圧点検)の追加(表1参照)

新しくなった点検周期
表1

旧規格の消火器はいつまで設置できるのか

次に該当する消火器は改正日から11年間(平成33年12月31日)は設置することができます。

  1. 改正日前(平成22年12月31日以前)の規格に基づき、すでに防火対象物に設置されている消火器
  2. 改正日前(平成22年12月31日以前)に工事が着工され、設置された消火器
  3. 改正日から1年以内(平成23年12月31日まで)に設置された消火器

旧規格消火器の型式失効について

このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課
〒665-0033 宝塚市伊孑志3丁目14番61号
電話:0797-73-1953 0797-73-1957
ファクス:0797-77-3951
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。