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悪質訪問販売について

ID番号 1003399 更新日  2015年2月9日  印刷

 平成18年頃から、兵庫県内で住宅用火災警報器の悪質訪問販売が発生しております。
 手口については、数名の男性が訪れ、「消防法が改正され、住宅用火災警報器の設置が義務化された。」と説明し、半ば強引に上がり込んで住宅用火災警報器を取り付け、高額な請求をするものです。
被害にあわれた方は、30万円から50万円の金額を支払っておりますが、実際は、電気店やホームセンターで1個数千円で販売されており、取り付け費用を含めてもこのような金額にはなりません。
 また、実際に取り付けられたものは、住宅用火災警報器ではなく、煙を感知する機能もないものでした。
住宅用火災警報器は、基本的にご自分で購入し、取り付けるものであり、消防職員や市役所の職員が販売することはありません。
 怪しいと感じたらはっきりと断り、相手にしないようにして下さい。
 おかしいと思ったら宝塚市消防本部までご一報ください。
 もし、被害にあわれた場合は、クーリングオフ制度の対象となっておりますので、消費者センターへ相談してください。

消火器の不適正販売にもご注意ください!

消火器などの不適正販売・点検による被害も多発しております。
宝塚市内においても、消火器の不適正販売業者が訪問してきたという報告が年間2件ほどあります。
下記の事例、注意点を参考にしていただき十分に注意してください。

一般住宅で…

突然業者が来て、「法律が変わったので一般住宅でも消火器を点検する義務がある。消火器の点検を無償でします。」と言い、書面に署名・押印を求められ、後日消火器を高値で売り付けてきた。

事業所でも

「消火器の無料点検です」と言って事務所に訪れ、委託している点検業者だと思い、立入許可願いにサインした。消火器を持ち帰り、後日点検整備契約書を持って訪れ、高額な点検料金を請求された。

被害にあわないための注意点!!

  • 一般住宅に消火器を設置する義務、点検する義務はありません。
  • 消防職員や消防団員が消火器等の訪問販売(斡旋を含む)をすることはありません。
  • 点検業者が来たときは、契約業者かどうか確認し、身分証明などの提示を求める。
  • 安易に書類などにサインをしたり、押印をしない。
  • 不正を感じたらはっきりと購入、点検を拒否する。
  • 相手が脅迫的な行動に出たときは、警察(110番)に通報する。
  • 万が一契約書などにサイン、押印をしてしまったら、クーリングオフ制度を利用し、契約を解除する。
  • 不審に思ったら、サインをしたりお金を払う前に消防本部へ連絡下さい。

宝塚市消費生活センター
〒665-0852
宝塚市売布2丁目5番1号 ピピアめふ1
電話:0797-81-0999
ファクス:0797-83-1011

このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課
〒665-0033 宝塚市伊孑志3丁目14番61号
電話:0797-73-1953 0797-73-1957
ファクス:0797-77-3951
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。