エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > 安全・都市基盤 > 消防本部 > 総務課 > 宝塚消防5大ニュース > 平成28年宝塚消防5大ニュース


ここから本文です。

平成28年宝塚消防5大ニュース

ID番号 1019648 更新日  平成29年2月1日  印刷

平成28年中(2016年中)宝塚消防の主な出来事をご紹介します。

1 消防サポート隊の発隊・消防サポート隊協力事業所の発足

宝塚市消防サポート隊

宝塚市域で大規模な自然災害や事故が発生した場合において、消防本部と消防団の活動を支援する登録制の専門ボランティア組織「宝塚市消防サポート隊」が7月1日に発隊しました。

さらに、同様の災害等が発生した場合に、自主的に消防本部及び消防団が行う人命救助活動、消火活動等を支援する事業所で組織する「宝塚市消防サポート隊協力事業所」が11月1日に発足しました。

これら団体のサポートを受け、消防本部と消防団が充実した災害活動を行い、市民が安心して居住できる街づくりを、宝塚市は一丸となって進めます。

宝塚市消防サポート隊協力事業所発隊式の様子

2 爆破テロを想定し阪神地区広域合同訓練をJRA阪神競馬場で実施

阪神地区広域合同訓練

11月4日、日本中央競馬会(JRA)阪神競馬場において、スタンド棟1階において爆発による火災が発生し、負傷者・逃げ遅れが多数いるという想定で、阪神地区広域合同訓練を実施しました。

今回実施した爆破テロや、近い将来に発生が予測されている東南海地震などの大規模災害から市民の皆さんを守るため、阪神地区9市1町が連携・協力し、今後も各種災害を想定した訓練を積み重ねていきます。

3 地域と社会福祉施設との連携による相互応援・協力体制の推進

合同調印式の様子

消防本部では、近年の社会福祉施設での火災を受けて、課題とされている近隣住民の応援協力体制や自然災害時における施設側の住民に対する一時的な避難場所の提供等、地域と施設相互の連携強化による「共助」の体制づくりを推進するため、市内の自治会や自主防災会と社会福祉施設の双方に働きかけを行っております。

7月29日には、新たに応援協定を結んだ4組の地域と福祉施設の合同調印式が、宝塚市役所において行われました。

4 消防団が地域防災力の中核となり西谷地区まちづくり協議会と合同防災訓練を実施

西谷地区防災訓練の様子

8月21日に開催された西谷地区防災訓練において、消防団員が参加者へ土のう作成や三段積み土のう工法を指導しました。

西谷地区は、一昨年8月に台風と集中豪雨により大きな被害を受け、住民は風水害への備えの重要性を身を以て感じておられます。今回の訓練で、消防団員と住民とが互いに協力し合い、災害から生命と財産を守る取組みが出来たことは大きな成果でした。

消防団、消防本部では、今後もこのような訓練を通じ、住民の積極的な参加のもと、消防団を中核とした地域防災力の充実強化を図ります。

5 熊本地震被災地へ緊急消防援助隊を派遣

1次派遣隊出発式の様子

4月16日から4月22日までの間、熊本地震被災地へ2次にわたり緊急消防援助隊を派遣しました。

4月20日に市役所大会議室で開催された1次派遣隊の派遣報告において、冒頭に井上副市長から、「阪神淡路大震災で全国からたくさんの支援を受けた宝塚市として、被災地を支援するために情報を共有する必要がある」とのお言葉をいただきました。

消防本部としても、今回の経験を活かし、今後の災害に備えます。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 総務課
〒665-0033 宝塚市伊孑志3丁目14番61号 3階
電話:0797-73-1141 0797-73-1941
ファクス:0797-77-3951
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。