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暖房器具(ストーブ)の取扱いに注意しましょう

ID番号 1022979 更新日  平成29年12月15日  印刷

暖房器具(ストーブ)による火災に注意!

12月に入り、気温も一気に下がってきました。本格的な冬の到来ですね。

ご家庭においてもストーブ等の暖房器具を使用する機会が増えているのではないでしょうか。

同時にこの時期は暖房器具による火災が増加し、その原因の多くが使用方法の誤り、不注意によるものです。

電気ストーブ、石油ストーブ等の取り扱いを今一度確認しましょう。

暖房器具火災の7割は電気ストーブ!

火を使用しないことから安全と思われがちな電気ストーブ。

しかし、全国的にも暖房器具火災の約7割は電気ストーブによるものです。

電気ストーブ火災のほとんどは、布団や衣類などの燃えやすいものに接触することが原因です。

次の点に注意しましょう

・衣類を近づけない(ストーブ上で洗濯物を干さない) 

・就寝前には必ずスイッチを切る

石油ストーブの給油は完全に消火してから!

石油ストーブ、石油ファンヒーターには様々な安全装置が付加されていますが、使用方法の誤り、不注意によって火災が絶えません。

次の点に注意しましょう

・石油ストーブも使用中は洗濯物など衣類が接触しないようにする

・タンクへの給油は、石油ストーブの火を消し、ストーブから離れた場所で行う

・燃料は灯油です。決してガソリンなど他の燃料は使用しないこと

・給油したタンクを石油ストーブに取り付ける際は、キャップが閉まっていることを確認する

・石油ストーブ底部の置台にほこりやゴミがたまらないよう定期的に清掃する(たまると燃焼に必要な空気が取り込まれず、不完全燃焼となり、底にたまった未燃焼ガスに引火すると炎が吹き出すことがあります)

・石油ストーブ、石油ファンヒーターの付近にスプレー缶を置かない

 

暖房器具は冬季に欠かせないものですが、正しく使用し、火災等の事故を未然に防ぎましょう!

このページに関するお問い合わせ

消防本部 西消防署
〒665-0033 宝塚市伊孑志3丁目14番61号
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