| 季節によって寝室が変わる場合は、両方の部屋に設置してください。客間などの年に数回しか使用しない部屋は、寝室に該当しません。 |
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| どこで購入すればいいの? |
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住宅用火災警報器は、消防用設備等取扱店・大型電気店・ホームセンター・地域の電気店などで購入できます。
1個あたりの価格は、メーカーや機能により差はありますが、4,000円から9,000円程度です。
メーカーによってはリース契約の場合もありますが、月々200円から350円程度です。
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住宅用火災警報器は、NSマークが付いているものを選んでください。
NSマークとは日本消防検定協会の鑑定合格証のことで、国の定める技術基準に合格していることを表すものです。
NSマークの付いているものであれば、簡単で安全に使用することができます。 |
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平成25年4月1日からNSマークが新しくなりますが、平成26年3月31日までの移行期間には従来のNSマークが添付されている場合もあります。
どちらのマークが貼られていても合格の効果は同じですので、安心してお使いいただけます。 |
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| 警報器(感知器)を設置していますが、住宅用火災警報器は必要ですか? |
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すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務づけられていますが、自動火災報知設備などが設置されていれば住宅用火災警報器は不要です。
ただし、下記の設備や警報器が設置されていない寝室・台所については、住宅用火災警報器が必要です。 |
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| 自動火災報知設備 | 共同住宅などで設置されている共同住宅用自動火災報知設備や住戸用自動火災報知設備も含まれます。 熱や煙を感知し、ベルなどで火災を知らせます。 |
| スプリンクラー設備 | 共同住宅などで設置されている共同住宅用スプリンクラー設備も含まれます。 火災時にはスプリンクラーヘッドから放出される水で消火します。 |
| ホームセキュリティシステム | 警備会社などと契約し、防犯や火災などの異常を監視するものです。このシステムに組み込まれた火災警報器が、法令で定められた規格に適合している必要があります。 詳しくは契約会社にお問い合わせください。 |
ガス漏れ火災警報器 (火災警報機能付き) | 警報器に組み込まれた火災警報器が、法令で定められた規格に適合している必要があります。 詳しくは契約会社にお問い合わせください。 |
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| 住宅用火災警報器は点検の義務がありますか? |
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| 住宅用火災警報器に点検の義務はありません。しかし、「いざ」という時のために自ら点検をおこないましょう。月に1度を目安に火災警報器が鳴るかテストをしましょう。 また1週間以上留守にされたときも、警報器が正常に作動するか点検してください。
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| 点検やお手入れはどのようにすればいいの? |
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| 月に1回程度の点検をしましょう。 |
| 点検の方法は、ボタンを押したり、ひもがついているタイプのものは、ひもを引いて行えます。詳しくは製品の取扱説明書をご覧ください。 |
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| 警報器にほこりがつくと、火災の煙を感知しにくくなります。年に1回は乾いた布でふき取りましょう。 |
台所に取り付けた警報器は、油や煙などの汚れが付くことがあります。家庭用の中性洗剤を浸して十分絞った布で軽くふき取ってください。
故障の原因になりますので、警報器の内部には水が入らないように注意してください。 |
| 電池切れの時には「電池切れです。」と音声でお知らせするか、ピッ・・・ピッ・・・と短い音が一定の間隔で鳴りますので、新しい電池に交換してください。 電池寿命はメーカー、機種また使用によって異なります。新しいものでおおむね10年です。 |
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| 火災以外での煙や湯気などで警報が鳴った時は次のどれか操作を行ってください。 |
| @ 警報音停止ボタンを押す。 |
| A ひもがついているタイプのものはひもを引く。 |
| B 室内の換気をする。 |
| と警報音は止まり、通常の状態に戻ります。 |
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| また、警報音がたびたび鳴るような場合は、煙や湯気が感知器に直接かからない場所に変えるか、熱式の感知器に取り換えて下さい。 |
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| 悪質訪問販売に注意してください! |
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悪質な訪問販売が多発しています!
高額な請求や、粗悪品を設置するといった被害が県内でも発生しています。
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消防職員が訪問し、販売することはありません。 |
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住宅用火災警報器1個あたりの金額は、4,000円から9,000円程度です。
取り付け工事を依頼された場合は、別途工事費用を請求されることもあります。 |
| 3 |
住宅用火災警報器はクーリングオフ対象の商品です。
契約から8日以内であれば、契約の解除をすることができます。 |
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必ず業者が設置しなければならないものではありません。
また、定期的に点検する必要もありません。 |
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訪問者の目的を確認し、怪しいと感じたら相手にしない。 |
| 6 |
住宅用火災警報器は寝室・台所・階段・廊下部分に設置します。
早見表で必要な場所を確認してください。 |
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もし、悪質な訪問販売業者の被害にあった場合は
宝塚市消費生活センターにご相談ください |
宝塚市消費生活センター
〒665−0852
宝塚市売布2丁目5番1号 ピピアめふ1
TEL 0797−81−0999
FAX 0797−83−1011 |
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| その他の住宅用火災警報器に関するお問い合わせ |
住宅用火災警報器相談室( 日本消防設備安全センター )
TEL 0120−565−911( フリーダイヤル ) 受付時間 月曜〜金曜 9:00〜17:00 業務内容 住宅用火災警報器に関する一般的な相談窓口 内容により、メーカー・販売店・消費生活センター等の紹介案内 |