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感染症拡大防止を考慮した議会運営について

ID番号 1038881 更新日  2020年8月26日  印刷

 市議会は、市民の生活に直結する予算や条例を議決する大事な役割を担っています。

 感染症の影響により市議会がストップするようなことがあれば、市民の暮らしに大きな影響が生じることとなります。

 そのため、新型コロナウイルス感染症の影響が深刻化してきた令和2年3月以降、市議会から絶対に感染者を出さない、市議会をクラスターにしないことを第一に考え、さまざまな対策を講じています。

令和2年6月定例会における対策

ア 感染防止対策(全般)について

  ・マスク着用、手指消毒、体温計測の徹底(議員、職員、傍聴者)。

  ・水分補給を推奨するため、議場、委員会室への飲みもの持ち込みを可とする。

イ 本会議について

  ・一般質問は会派持ち時間制を導入し、日程を2日間に短縮。

  ・ドア、窓を開放し、扇風機で強制換気のうえ、会議は1時間をめどに休憩。

  ・密を避けるため、市職員の出席は最小限に留める。

  ・傍聴席は間隔を空けて着席。

  ・議員も間隔を空けて着席。(後方にも座席を設けた)

ウ 常任委員会について

  ・委員会を議場で開催しインターネット中継を行う(ライブのみ)。 ※傍聴は可

  ・換気のため、ドア、窓を開放のうえ、会議は1時間をめどに休憩。

  ・密を避けるため、できる限り効率的な運営を行う。

 

令和2年3月定例会における対策

・傍聴者に、手洗い、マスク着用を含む咳エチケットの呼びかけ。

・アルコールによる手指消毒の徹底。

・議場のドア、窓を開放し、扇風機で強制換気。

・予算特別委員会(3月11日、12日、13日、16日、17日)においては、以下の対策を行った。

 1日目は取り扱い協議のみを行い、2~4日目の質疑は文書質疑に変更。

 5日目の総括質疑は通告制とし、議場にて開催。

 5日目の傍聴はお断りしてインターネット中継(ライブのみ)を実施。

すみやかな議案審査に努めています

 市民生活に影響の大きい感染症対策関係の予算案などについては、1日でも早く施策を実施し市民の皆様に支援がお届けできるよう、早期の議決に努めています。

 そのため、必要に応じて臨時会を開催するほか、定例会においても通常の議会日程を前倒しして、常任委員会の開催、本会議での議決を行うなど、すみやかに、かつ慎重な議案審査を行っています。

 

 7月13日、14日(臨時会)一般会計補正予算(第6号)などを可決

  (水道事業・病院事業への補助、妊婦特別支援給付金、市内事業者支援、スクールネット活用事業など)

 6月5日(定例会の本会議休会日に開議)一般会計補正予算(第3号)を可決

  (避難所間仕切り用品、地域介護拠点の感染拡大防止対策など)

 5月11日(臨時会)一般会計補正予算(第1号)を可決

  (特別定額給付金、子育て世帯臨時特別給付金、市内事業者支援事業など)

  

※上記以外にも、通常日程での議決を行っています。

このページに関するお問い合わせ

議会事務局 総務課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2034 ファクス:0797-74-6902
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