第5次宝塚市総合計画案への 意見を募集します
※※※ 意見募集は終了しました。 ※※※
- 6人から12件のご意見をいただきました。
市民の皆さんからいただいたご意見とそれに対する市の考え方は9月下旬ごろにホームページで公表します。 今般いただきましたご意見は、市民の皆さんからの貴重な声として受けとめ、今後の市のまちづくりに役立ててまいりたいと考えています。
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- 1 第5次宝塚市総合計画とは
- 総合計画は、自治体が策定するすべての計画の基本となる行政運営の総合的な指針です。
第5次宝塚市総合計画は、将来の本市のあるべき姿(めざす都市像・将来目標)と、それを実現するためにやるべきこと(施策・事業)を示す長期計画です。市を船に例えると「市が進むべき方向を定める航路予定表」だといえます。 総合計画は、市の目指す都市像・将来目標を定め、基本的な施策の方向性を示す「基本構想」、基本構想に掲げる施策の方向性を実現するための「基本計画」、基本計画を推進するための具体的な事業内容や実施方法を定める「実施計画」の3つから成り立っています。
- 2 総合計画策定に向けたこれまでの経過
- 総合計画の策定にあたり、当初段階から市民の皆さんに参画していただくため、「総合計画検討市民会議」を設置し、平成21年5月から12月までの8カ月間に全体会議6回、分野別部会延べ32回の会議を重ね、総合計画の原案を作成しました。
また、この原案をもとに、「総合計画審議会」へ諮問し、平成22年2月から現在までに全体会議2回、分野別部会延べ22回の会議を重ねてきました。 この審議会の委員は、公募市民15人、自治会及びまちづくり協議会代表各3人、NPO関係者1人、知識経験者8人、公共的団体関係者18人、市議会議員8人の合計56人で構成しています。
- 3 意見募集の目的
- 総合計画審議会でこれまでに審議された内容に、市民の皆さんからの意見を反映していくために、計画案への意見を募集します。
同審議会からは8月に市への答申として、計画案が提出される予定となっており、今回、意見募集を行う計画案は審議会での7月2日までの審議をふまえて取りまとめたものです。
- 4 総合計画原案のポイント
- ・将来都市像:「市民の力が輝く 共生のまち 宝塚」(表紙、P26)
- キーワードは「市民の力」。市民一人ひとりが主役のまちづくりを実践し、市民の力を最大限に生かした、「協働」を核とする新しい都市経営の確立を目指します。
- ・基本構想
- @計画の推進(P28)
市民と行政の協働による「新しい公共」の領域の拡充を図るとともに、行政マネジメントシステムの機能を強化し効果的な運用を進めます。
- A基本目標と施策の方向(P32)
6つの基本目標と38の施策の方向に分類「新しい公共」の領域が広がり、地域活動が活発なまちづくりを進めていくことにより、新しい都市経営を確立し、各分野に掲げる基本目標の実現を図ります。また、それぞれの施策は横断的に連携・協力しながら、効果的で効率的に推進していきます。
- ・基本計画(P54)
- 基本構想に掲げる38の施策分野ごとに、現状と課題、施策展開の方針、目指す成果と、その進捗状況を見るための指標、主な取組みを明示しています。
また、市民が施策の推進にあたって主体的に取り組む内容を「市民力の発揮」の欄に示しています。
- 5 総合計画案の構成
- 表紙・目次
1.第1部 序論
2.第2部 基本構想
3.第3部 前期基本計画
概要版
- 6 意見募集期間について
- 平成22年7月5日(月)から平成22年8月20日(金)まで
- 7 提出方法
- 「意見提出用紙」の様式により、以下のいずれかの方法で提出してください。
電話などによる口頭での意見提出はご遠慮ください。 ※意見提出用紙様式
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(マウスの右ボタンをクリックし「対象をファイルに保存」を選択すればダウンロードできます。)
- 住所、氏名又は名称、連絡先、市民でない方は市内に在勤などを明記の上、政策推進課へ持参、郵送、ファクシミリ、電子メールのいずれかの方法で、募集期間内に提出してください。
(郵送の場合は、8月20日消印有効)
- いただいたご意見に対して、個々に回答はいたしませんのでご了承ください。
- いただいたご意見については、住所、氏名、個人又は法人などの権利利益を害するおそれのある情報などを除き、取りまとめた上で、総合計画審議会に資料として配布し、審議に生かします。
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- 8 提出先及び問い合わせ先
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