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〜家庭動物等の飼養及び保管に関する基準・動物の愛護及び管理に関する条例等より〜
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1.犬の習性等を正しく理解して飼いましょう
犬の種類や生態により、与えるエサや水・飼育場所の管理が異なりますので、正しく理解して飼いましょう。
飼う場合には、獣医師等の専門家の説明を聞いたり、自身でも飼い方の解説書を読むなどして正しい知識を習得しましょう。
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2.適正な管理を心がけましょう
犬の飼育場所を常に清潔にするとともに、日頃の健康管理に注意し、異常があれば、獣医師に相談するなど、適切な措置を取りましょう。また、毎日、散歩などの運動もさせましょう。
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3.犬は常に鎖等でつないでおきましょう
囲いのないところで放し飼いにしたり、飼い主から離れて散歩させてはいけません。
飼い主は、犬が迷惑をかけないと思っていても、犬が苦手な人にとっては、小さな犬がじゃれて寄っていく事だけでも、恐怖心を持ってしまいます。
また、思わぬ事故を引き起こしたり、交通事故に遭う危険から守ることができます。
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4.周囲の人に迷惑をかけないようにしましょう
住宅の過密化とあいまって、動物の鳴き声、フン尿の放置、悪臭などの苦情が多くなっています。
なにげない普段の行動の中ででも、他人に迷惑をかけていることや、迷惑に思われている事もあるので、いろいろな状況の人の立場になって、考えて行動しましょう。
適切なしつけを行い、周囲の人に迷惑をかけないようにしましょう。
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5.散歩時には、フン尿等により道路・公園等の施設をよごさないようにしましょう
散歩中のフン尿など、排泄物や毛などの処理には十分留意しましょう。放置すると兵庫県条例違反になります。
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6.飼うことのできない子犬などを増やさないようにしましょう
メス犬は、生後8カ月から1年くらいで最初の発情期を迎え、以後半年ぐらいの周期で繰り返し、1回の出産で約5〜10頭ぐらいの子犬を生みます。
自分で飼えない場合や、新たな飼い主が見つけられない場合であれば、子犬を増やさないため に、避妊(去勢)手術を受けさせましょう。
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7.最後まで責任をもって飼いましょう
もし、どうしても犬が飼えなくなった場合は、新たな飼い主を見つけるように努力しましょう。
犬を捨てることや虐待をした場合は、法律違反になり罰せられます。
飼い犬を捨てることの無いよう、生活状況を十分考えてから犬を飼いましょう。
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