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関西学院大学との連携協定の取り組み~書籍「たからづか学」の刊行~

ID番号 1022675 更新日  平成29年12月27日  印刷

関西学院大学との連携協定

 宝塚市と関西学院大学との連携による取り組みについて、そのあゆみをご紹介します。

関西学院大学との連携協定締結

 宝塚市と関西学院大学は、平成16年(2004年)2月に、宝塚の特性を活かした中心市街地の再生、ひいては地域社会の発展に資することを目的として、連携協力に関する協定を締結しました。

連携の取組内容

 宝塚市と関西学院大学は、商店街・自治会・NPO・商工会議所などと連携して、宝塚市の中心市街地の活性化に取り組んでいます。

 この取り組みは、大学で「地域フィールドワーク」という正規科目に位置づけられ、この科目が終了した平成26年(2014年)3月までに、延べ500人近い学生が参画し、本市中心市街地の賑わいづくりに寄与されました。

講座「たからづか学」

 大学では、「地域フィールドワーク」に参画する学生が、宝塚市に関する基礎知識を習得できるようにするため、連携講座「たからづか学」が平成16年(2004年)の春学期から開講されました。

 この講座は、宝塚市の歴史・文化・自然・産業・市民活動などに詳しい講師陣が、それぞれの得意分野をオムニバス方式で受け持ち、宝塚市についての多角的かつ詳細な講義が展開されています。

 本市からは、市長が「わが町宝塚と私」、産業文化部長が「宝塚のまちづくりと産業」、手塚治虫記念館館長が「手塚治虫の世界」と題して講義を行ってきました。

書籍「たからづか学」刊行

書籍「たからづか学」表紙
書籍「たからづか学」の表紙です

 平成16年(2004年)から開講された講座「たからづか学」も、平成30年度(2018年度)に終了を迎える予定です。

 その集大成として、今回、その名も「たからづか学」として、書籍が刊行されることとなりました。

 本書は、講座「たからづか学」の講義内容をベースに、講師陣によって執筆されており、3部10章及び2つのコラムから構成されています。

販売場所

阪急宝塚駅周辺店舗:ブックファースト、ブックランドサンクス

阪急西宮北口駅周辺店舗:ブックファースト、アクタ西宮内ジュンク堂書店

ネット通販:アマゾン

販売額 2,300円(税抜)

 

このページに関するお問い合わせ

産業文化部 産業振興室 商工勤労課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 
電話:0797-77-2011(商工担当) 0797-77-2071(総括・勤労担当)
ファクス:0797-77-2171
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