エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > 観光・文化・産業 > 文化・国際交流 > 市立文化芸術センターについて > イベントのお知らせ > 過去のイベント > (令和元年7月7日)文化芸術センター・庭園 協力イベント(ART OSAKA 2019)


ここから本文です。

(令和元年7月7日)文化芸術センター・庭園 協力イベント(ART OSAKA 2019)

ID番号 1029722 更新日  令和1年7月26日  印刷

イベントカテゴリ: 文化・芸術 セミナー・交流

〈ART OSAKA 2019〉トークイベントで、宝塚市の文化芸術センター・庭園を紹介しました

7月6日・7日の2日間にわたり、ホテルグランヴィア大阪で、年に1度のアートフェアが開催されました。
ホテルの客室内に様々な作家の作品が並び、美術館や画廊とは全く異なる空間で、誰でも気軽に作品を鑑賞することができました。

7日は関連事業として、トークイベントが開催されました。
神戸アートビレッジセンター、京都芸術センター、大阪府立江之子島文化芸術創造センターという阪神間の主要なアートセンターのほか、来年4月にオープンする宝塚市立文化芸術センターも加わり、現場で働くスタッフが、それぞれの施設の概要や事業内容をスライドを用いて紹介しました。
宝塚市立文化芸術センターはまだ建設中ですが、広場空間や屋上庭園があり、誰でも自由に立ち入って様々な活動ができるという設計に、他のセンターの方々から「うらやましい」という声が上がりました。

アートセンターは、美術館以上に多分野の事業を手がける傾向にあります。
どのセンターも、若手作家の活動の場を設け、市民と作家が気軽に交流できる仕組みや、人々がセンターを訪れたくなるようなプログラム作りに力を入れています。
地元の大学や企業、団体等と連携した取り組みは、街の活性化にもつながります。

来春、いよいよ宝塚に文化芸術センター・庭園がオープンします。
アートセンターの未来のあり方として、1館だけでなく他館と連携し、共同で事業を進めるという提案がありました。
宝塚でどのような展示やイベントを行うのか、地元の作家や地域とどのような連携がとれるのか、他のアートセンターの取り組みを参考にし、時には連携して、市民の皆さんに愛される施設づくりをめざします。

7月7日 トークイベント
トークイベントの会場は満席になりました

7月7日 トークイベントトークイベント
宝塚の文化芸術センター・庭園は、施設だけでなく庭園も見どころの一つです

7月7日 トークイベント
宝塚ファミリーランド、宝塚ガーデンフィールズの歴史を刻む場所にオープンします

宣伝バナーを設置しました

より多くの方に関心を持っていただくため、このたび、宣伝バナーを制作しました。

バナーは、JR・阪急「宝塚」駅を結ぶ連絡橋と手塚治虫記念館前に設置しています。

takarazuka_banner1

takarazuka_banner2

tezuka_banner1

文化芸術センター・庭園 協力イベント 〈ART OSAKA 2019〉

第17回現代美術のアートフェア〈ART OSAKA 2019〉のイベントの一つとして、アートセンターの未来を考えるトークが開催されます。その中で、来春オープンする宝塚市立文化芸術センター・庭園についてもお話しします。

宝塚市外の会場で文化芸術センター・庭園を広く紹介するのは、今回が初めてです。
トークイベントは参加人数に限りがありますので、ご興味のある方は、お早めにお申し込みください。

「ART OSAKA」概要
国内外の多数のギャラリーが出展する、現代美術に特化した日本最大規模のアートフェアです。
ホテルの客室を舞台に、若手作家から著名作家まで、様々な現代作家による絵画や彫刻、写真、映像、版画、インスタレーション作品が展示されます。

 〈ART OSAKA 2019〉
令和1年(2019年)7月6日(土曜日)-7日(日曜日)、ホテルグランヴィア大阪26階にて開催します。
フェアの内容、開催時間など詳細は公式ホームページをご覧ください。

〈ART OSAKA 2019〉 トーク「アートセンターの未来を考える」

日程

令和1年7月7日(日曜日)

開催時間

午後4時から午後6時まで

対象

どなたでも、一般

施設

ホテルグランヴィア大阪 20階 クリスタルルーム
(JR大阪駅直結)

内容

これまで全国各地に数多くのアートセンターが生まれました。美術館とは一味違った機能を持つ、複合文化施設です。関西には、神戸アートビレッジセンター(1996年開設)、京都芸術センター(2000年開設)、大阪府立江之子島文化芸術創造センター(2012年開設)があります。さらに、2020年4月にオープンする宝塚市立文化芸術センターもその一つです。
関西のアートセンターにお集まりいただき、未来型アートセンターの理想と夢を考えるシンポジウムを開催いたします。

講師

〈ゲスト〉
・林正樹
(公益財団法人 神戸市民文化振興財団 神戸アートビレッジセンター 総務チーフ)

・山本麻友美
(京都芸術センター チーフプログラムディレクター)

・高坂玲子
(大阪府立江之子島文化芸術創造センター 企画部門チーフディレクター)

・高満津子
(宝塚市立文化芸術センター、宝塚文化芸術センター庭園開設準備室 総括責任者)

〈聞き手〉
・加藤義夫
(大阪芸術大学客員教授・一般社団法人 日本現代美術振興協会理事)
 

定員

40名
(事前申し込みが必要です。定員になり次第、募集を締め切ります)

費用

不要
※但し、〈ART OSAKA 2019〉入場料(1800円)が別途必要です

申込方法

「お名前、人数(2名様まで)、当日連絡可能なお電話番号」を明記の上、「info@artosaka.jp」までメールでお申し込みください。

※定員に達し次第、募集を締め切ります。
 詳細は「ARTOSAKA2019」公式ホームページ イベント情報をご覧ください。

主催

一般社団法人日本現代美術振興協会

問い合わせ先

一般社団法人 日本現代美術振興協会
ART OSAKA 事務局
(担当:宮本・鈴木・山岸・川西)

〒542-0062 大阪市中央区上本町西4-1-68
電話:06-7506-9347

イベント情報をGoogleカレンダーまたはiPhone・iPad端末からiCalendarに取り込めます。
カレンダーへの取り込みについて説明を読む

ヘルプ

イベント情報をGoogleカレンダーに取込みます。 パソコンから取込ボタンをクリックする場合は、スマートフォンでご利用のGoogleアカウントを使用してください。

ヘルプ

イベント情報をiCalendarに取込みます。 注意!
パソコンでスマホ表示をご覧になっている場合、イベント情報は取り込みできません。iPhone,iPad等の端末でご利用ください。

このページに関するお問い合わせ

産業文化部 宝のまち創造室 文化政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-77-2009 ファクス:0797-77-2171
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。