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タイ料理

ID番号 1037790 更新日  2020年8月17日  印刷

タイ料理の特徴

タイ料理は中国やマレーシアなどの周辺諸国の影響を受けてつくられたものです。香辛料やハーブをたくさん用いた料理で、甘味、辛味、酸味を一度に味わえるのが特徴です。

タイの国旗と地図

ガパオライス(カウ・パッ・ガパオ)

ガパオライス

日本では「ガパオライス」という名前で有名ですが、タイ語では「カウ・パッ・ガパオ」と呼ばれています(「カウ」がご飯、「パッ」が炒める、「ガパオ」がホーリーバジルという意味)。メイン材料は豚肉、鶏肉、シーフードなど様々です。

材料(2人分)

・鶏ひき肉(豚ひき肉) 200グラム
・玉ネギ        1/2個(みじん切り)
・パプリカ       1/2個 ※ピーマンも可
・バジル        10枚(乾燥バジルの場合は大さじ1/2)
・ニンニク       1片(みじん切り)
・卵          2個
・豆板醤        小さじ1/2 ※なくてもOK
・ナンプラー      大さじ1
・醤油         大さじ1/2
・オイスターソース   大さじ1/2
・砂糖         小さじ1/2
・酒          大さじ1/2
・塩こしょう      少々
・ごま油        少々

つくり方

(1)玉ネギとニンニクはみじん切りにし、パプリカは2センチメートルの角切りにする
(2)フライパンにごま油をひいて、弱火でニンニクと豆板醤を炒める
(3)香りがたってきたら、玉ネギを加えて中火で軽く炒める
(4)火が通ったら、パプリカを加えて塩こしょう、酒を入れてよく炒める
(5)残りの調味料を加えて混ぜ、その後バジルを加えて軽く炒める
(6)目玉焼きを焼き、軽く塩こしょうをかける
(7)ご飯の上に(5)と(6)を乗せる

※ナンプラーには独特の香りがあります。
 苦手な人やタイ料理を食べやすくしたい人はナンプラーの量を少なくしてつくってください。

パッタイ

パッタイ

パッタイとはタイ風の焼きそばのことです。本場ではタマリンドという梅干しのような甘酸っぱい果物を用いて調理しますが、今回はレモン汁を代用したレシピを紹介します。

材料(2人分)

・ライスヌードル  150グラム
・えび       8~10尾
・豚バラ肉     50グラム
・玉ネギ      1/4個
・もやし      1袋
・ニラ       1/2袋
・卵        2個
・パクチー     適量
・サラダ油     適量
・塩        少々

【パッタイのたれ】
・ナンプラー    大さじ2
・砂糖       大さじ2
・オイスターソース 小さじ2
・レモン汁     大さじ2
・黒コショウ    少々
・レモン汁     大さじ2
・砂糖       小さじ2

 

つくり方

(1)ぬるま湯にライスヌードルを25~30分つけて戻す
    (※戻したライスヌードルはざるにあげて、水気を切っておく)
(2)玉ネギを薄切りに、ニラと豚バラ肉を3センチメートル幅に切る
(3)えびは尾を残してからむき、背ワタを取る
(4)パッタイのたれの調味料を混ぜ合わせる
(5)サラダ油を入れて熱したフライパンに、溶いた卵を入れて半熟の炒り卵をつくる
(6)サラダ油を入れて熱したフライパンに、えび、豚バラ肉をいれて中火で炒める
(7)えびと豚バラ肉に火が通ったら、もやしと玉ネギを入れて炒める
(8)玉ネギがしんなりしたら、ライスヌードルと(4)を入れて炒める
(9)最後に、炒り卵とニラを入れて1~2分炒める
(10)パクチーを飾る

このページに関するお問い合わせ

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