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オーストリア料理

ID番号 1037894 更新日  2020年5月20日  印刷

オーストリア料理の特徴

オーストリア料理は、ドイツなどの周辺諸国やオーストリア帝国支配地域であったハンガリーなどの東欧諸国の食文化を取り入れてつくられたものです。かつて宮廷内で食べられていたウィーン料理や酪農が盛んな地域でつくられるチロル料理など地域によって特色があるのも特徴です。
なお、オーストリアにあるウィーン市第九区(通称アルザーグルント)は、宝塚市と国際姉妹都市提携を結んでいます。

オーストリアの国旗と地図

クヌーデル

クヌーデル

クヌーデルはドイツ語で「団子」という意味で、ジャガイモやパンなどを丸めてつくられるドイツやオーストリアの家庭料理です。肉料理に添えたリ、スープに入れたりとクヌーデルの用途は様々で、団子の中身もほうれん草やクルトンなど様々な具材を入れてつくられています。今回はジャガイモとひき肉を使ったレシピを紹介します。

材料(4人分/8個)

【A:団子の材料】
・男爵イモ   3個
・小麦粉    100グラム
・卵      1個
・塩 少々
・ナツメグ 少々
・サラダオイル 少々

【B:中身の材料】
・あいびき肉  100グラム
・玉ネギ    1/4個(みじん切り)
・パセリ    少々
・塩      少々
・コショウ   少々

【C:その他の材料】
・ケチャップ  少々
 

つくり方

(1)玉ネギをオリーブオイルで炒め、しんなりしたらひき肉、塩、コショウ、パセリを入れて混ぜ合わせる
(2)ひき肉に火が通ったら火を止め、(1)の粗熱がとれたら冷蔵庫で寝かせる
(3)沸騰させた水に塩を少々入れ、ジャガイモを皮付きのまま串が通るほど柔らかくなるまで茹でる
(4)ジャガイモを冷水にさらしながら皮をむき、水気を取って裏ごしする
(5)裏ごししたジャガイモに【A:団子の材料】の調味料、小麦粉、卵の順に混ぜ入れ、よくこねて8等分にする
(6)冷蔵庫から(2)を取り出し、9等分にする
(7)(5)の生地を手のひらでつぶして、薄くなるように丸く伸ばす
(8)薄く伸ばした生地に(6)を入れて、生地の端と端をあわせて包み込み、手のひらに収まるサイズに丸める
(9)鍋に湯を沸かし、多めに塩を入れて、クヌーデルが浮かび上がるまで中火で10~12分茹でる
(10)(6)の残り(1等分)とケチャップを混ぜ合わせてソースをつくり、クヌーデルの横に添える

 

グーラッシュ

グーラッシュ

グーラッシュは元々ハンガリー料理ですが、オーストリア料理として現在は定着しています。牛肉を煮込んだビーフシチューのような料理で、現地ではパンやご飯ではなく、ポテトと一緒に食べられます。

材料(5人分)

・牛肉        500グラム
・玉ネギ       1~2個(薄切り)
・サラダオイル    35cc
・ニンニク      10グラム(すりおろし)
・トマトピューレ   15グラム
・パプリカ      35グラム(短冊切り)
・水         500cc
・酢         適量
・塩         適量
・スープの素     適量
・キャラウェイシード 適量
・マジョラム     適量(※オレガノで代用可能)

つくり方

(1)玉ネギを薄くスライスする。牛肉は幅3~5ミリメートル程度にスライスする
(2)玉ネギをサラダオイルで色がつくまでよく炒める
(3)(2)にトマトピューレを加え、炒める
(4)一端火からおろしてパプリカ、少々の酢、水、スープの素、塩、キャラウェイシード、マジョラム、ニンニク、牛肉を加え、肉が柔らかくなるまで煮る

(レシピ提供)Kidsの会

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