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「生」のオブジェ再現状況(メイキング映像)

ID番号 1001267 更新日  平成26年11月14日  印刷

宝塚市では、作家有川浩さん(市内在住)の小説「阪急電車」の冒頭に登場する「生」の字のアートオブジェについて、同小説の映画化(平成23年初夏上映終了)をきっかけに平成22年12月5日、以前にあった場所に再現しました。

このオブジェは、市内在住の現代美術家大野良平さんが、阪神・淡路大震災から10年目の平成17年1月に、「街と人の心の再生」を願って、市内を流れる武庫川の中州に石を積んで創作されたもので、その後平成18年の秋に自然消滅しましたが、小説を通して人々の記憶の中に残り語り継がれていました。

2代目「生」の再現にあたっては、大野さん、宝塚市が中心となって『記憶の中の「生」再現プロジェクト』を立ち上げ、大野さんの母校である宝塚大学(旧宝塚造形芸術大学)の先生や学生、また地域の住民の皆さんや地域の子ども達など延べ100人を超えるボランティアの協力により完成することができました。

最下段にあるメイキング映像は、その4日間にわたる再現作業を簡単にとりまとめたものです。映像の編集は宝塚市が、音楽は宝塚大学の学生が担当し制作しましたので、ぜひこの映像をご覧ください。

その後、2代目「生」は、川の増水により再現から5ヵ月後の平成23年5月に消失し、再び3代目「生」を平成23年7月に制作しましたが、こちらもわずか1ヶ月半後の平成23年9月に再消失、平成23年12月に4代目「生」を再び制作し、修復を繰り返しながら約2年間存在しましたが、平成25年9月台風による大雨により消失しました。

このような中、平成25年10月に5代目となる「生」を制作(再現)しましたが、その後平成26年3月末の降雨・増水により大半が流失しました。

この度、6代目となる「生」の石積みオブジェを制作(再現)しましたが、こちらも消失してしまいました。現在のところ、再現の目途は立っていません。

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