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記憶の中の「生(せい)」再現プロジェクトについて(2代目)

ID番号 1003887 更新日  平成26年11月15日  印刷

2代目「生」のオブジェについて

【トピック1】

平成23年5月12日:「生」のオブジェが連日降り続いた雨による増水により消失してしまいました。その様子は以下の写真をご覧ください。

【『記憶の中の「生」再現プロジェクト』大野良平氏のコメント】

多くの皆さんに親しんでいただきました『生』ですが、再現から5カ月…あまりにも早い消失となりました。

昨夕(5月11日)、大雨の濁流にのみ込まれながらも必死に水面から顔をのぞかす『生』の最期の勇姿をこの目で見届けました。雨が降る中、偶然通りすがりの女性も足をとめて、心配そうに写真におさめておられました。『生』は本当に市民に愛されているのだなと実感した瞬間でした。「流されないかしら…」という不安そうなお言葉に「大丈夫ですよ!」と力強く返答しましたが、最終的にこのような結果となり残念に思っています。

『生』は祈りのオブジェです。形は失せても『生きるメッセージ』としてそれぞれの記憶の中で力強く生き続けてくれるものと信じています。『生』の再現には、地域住民、子どもたち、大学、行政と多くの皆さまのご支援、ご協力を賜りました。言葉では言い尽くせない素敵な出会いがありましたことを心より感謝申し上げます。

【トピック2】

平成23年2月中旬:『阪急電車 片道15分の奇跡』スピンオフ(番外編)ドラマ「征志とユキの物語」(DVD発売中)の撮影に協力し、「生」のオブジェをライトアップしました。

【トピック3】

平成23年1月16日(日曜日)午後6時から11時の間:「生」のオブジェをライトアップしました。詳しくは、以下のチラシをご覧ください。

「生」のオブジェを見るポイント

宝塚大橋から見た「生」
宝塚大橋から武庫川上流側を望む
[平成22年12月5日完成時]

阪急電車から見た「生」
阪急電車から(宝塚南口から宝塚行き車内)
武庫川上流側(真下)を望む

12月18日ライトアップ
「光のさんぽみち」でのプレライトアップ
[平成22年12月18日]

1月16日ライトアップ
阪神・淡路大震災追悼ライトアップ
[平成22年1月16日]


雪の日の「生」1
雪の日の「生」
[平成23年2月11日]
右の写真は一部画像処理しています

雪の日の「生」2


水に浸かる「生」
水に浸かる「生」
[平成23年5月11日]
消失する前日

消失した「生」
消失した「生」
[平成23年5月12日]
一部縦筋のみ残る


消失後1
「生」のオブジェ消失後の武庫川の中州
[平成23年5月14日]
「生」の字の3画目の縦筋がかすかに見られます

消失後2

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