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街道をたずねて(西宮街道)

ID番号 1001174 更新日  平成26年11月10日  印刷

西宮から上大市(かみおおいち)、小林(おばやし)を経て武庫川を渡り、小浜(こはま)に至る道筋で、「馬街道」の別称もあります。

酒造のためのお米や酒を運搬した街道です。

小浜に至る武庫川には江戸時代には橋がなかったため、「伊孑志(いそし)の渡し」と呼ばれる小舟が大正時代まで残っていました。

平林寺(へいりんじ)

平林寺

平林寺は、用命天皇の命により聖徳太子が建てたと伝えられている真言宗のお寺で、山号を武庫山といい、花山法皇によって始められたとされる摂津国三十三所観音霊場の2番札所や、摂津国八十八所の第73番札所として知られており、4ケ寺の塔頭があります。

本尊は十一面観音菩薩立像で、薬師如来や釈迦如来座像(宝塚市指定有形文化財)も有名です。
このお寺は創建後、一時期衰退したが、平安時代になると如一尼と呼ばれる尼僧によって再興され、往時には30余坊が甍を重ねていたと伝えられます。

また、平林寺も天正年間の荒木村重の乱で焼失し、その後再建されました。
また、山内には鎌倉時代の石造露盤があり、市の有形文化財。

【阪急逆瀬川下車。南へ徒歩5分】

宝塚神社

宝塚神社

山王権現と素盞鳴神社を合祀し、昭和40年に宝塚神社となりました。

祭神は大山祗命と素盞嗚命で金運・商売・安産・農耕・縁結びなどの神とされます。
1月10日には戎祭りも開催されます。

【阪急逆瀬川下車。南へ徒歩約8分】

伊和志津神社(いわしづじんじゃ)

伊和志津神社

「延喜式」に記載された大社で、祭神は素盞鳴命。

一間社春日造柿葺の本殿は江戸中期以降に建てられたもので、市の有形文化財に指定されています。
平成7年、神社境内地の道路敷設に伴い、拝殿等が新築されました。

【阪急逆瀬川下車。東へ徒歩約5分】

塩尾寺(えんぺいじ)

武庫山を山号とする武庫七寺の一つです。
老婆が悪病を煩い、観音菩薩の信仰で塩湯により平癒したとの、温泉の泉源伝承も残っています。

【阪急逆瀬川下車、西へ徒歩約30分】

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