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第8期宝塚市観光大使リボンの騎士「サファイア」

ID番号 1011206 更新日  平成30年9月27日  印刷

観光大使サファイアのお宝さんぽ

市民の皆さんに市の魅力を再発見していただくため、私たち第8期観光大使サファイアが「まちの宝」をシリーズでご紹介します。

vol.5 観光大使サファイア

先輩サファイアの話を聞く第8期サファイア
中村 美優(左)と中西 瞳

第5回目は、私たち「観光大使サファイア」を改めて紹介します。

なぜ「サファイア」が観光大使?

5歳からの約20年間を宝塚で過ごした、手塚治虫さんが宝塚歌劇の影響を受けて描いたマンガ「リボンの騎士」の主人公がサファイアです。「手塚治虫」と「宝塚歌劇」という2つの観光資源を表すイメージシンボルとして、市の魅力を最大限PRするためにサファイアを特別観光大使に任命しています。

観光大使「サファイア」の仕事は?

宝塚市は平成21(2009)年から観光大使「サファイア」を任命し、全国各地で宝塚の魅力を発信しています。私たち第8期も東京都をはじめ、遠くは九州に行って市のPRをする一方、地元では手塚治虫記念館でワークショップを開催するなど、たくさんの人に宝塚の魅力を知っていただく活動を行っています。

特別企画「先輩サファイアとの交流会」

観光大使サファイアは私たち第8期まで合わせると16人。それぞれ任期を終えた後も社会などで活躍しています。今回は初代から8期までのサファイア10人が集まり、2回に分けて交流会を行いました。後日、市ホームページで交流会の内容を公開予定ですので、ぜひご覧いただき、私たちと一緒に宝塚の魅力を発信したいと思う人がどんどん増えてほしいです。

~交流会を終えての感想~

中村 美優(第8期)
「サファイアになったきっかけはいろいろありましたが、地元愛や宝塚愛に溢れた方ばかりで、「私たちも頑張らないと!」と思いました。琴が得意なサファイア二人の演奏で手塚治虫記念館の来館者を迎えたお話や、サファイアの二人がライバルではなく、補い合える仲間だったという言葉がとても印象的でした。」

中西 瞳(第8期)
「サファイアの任期を終えても、いろいろな場面で活動の経験が生かされているというお話を聞けて、自信になりました。『良いもの』を相手に伝える仕事で、話し方や立ち居振る舞いに説得力がある、とよく言われるというお話を聞き、これからの就職活動に生かしていきたいと思いました。また、サファイアの活動が親孝行になると教えてもらいました。」

交流会
交流会の様子

すみれで食べることのできるコラボアイス
ホテル若水
ロビーラウンジ「すみれ」
ランカのキラッ☆と抹茶アイス
©2007 ビッグウエスト/マクロスF製作委員会・MBS

「まちの宝」紹介

今回の交流会はホテル若水ロビーラウンジ「すみれ」をお借りしました。「すみれ」では手塚治虫記念館で開催中の企画展「MACROSS:THE ART」とコラボしたグルメマクロスを開催中です(10月29日(月曜日)まで)。市内の魅力スポット(まちの宝)をぜひご利用ください。

先輩サファイアとの記念撮影写真1枚目
先輩サファイアと記念撮影(1)

先輩サファイアとの記念撮影写真2枚目
先輩サファイアと記念撮影(2)

サファイア★Diaryをぜひご覧ください!

サファイア★Diaryは、宝塚市観光大使リボンの騎士「サファイア」が発信する公式ブログです。観光大使として行った活動レポートや、市内のおすすめスポット&グルメ情報など、宝塚市の魅力がたくさん詰まっています。下のリンクから見ることができます。ぜひご覧ください。

vol.4 阪神競馬場

宝塚記念表彰式
宝塚記念の表彰式ではサファイアがプレゼンターアシスタントを務めました

阪神競馬場は、阪急仁川駅直結で、駅から徒歩5分の距離にあります。全国に10か所あるJRA(日本中央競馬会)の競馬場のひとつで、阪神競馬開催時にはたいへん多くの人でにぎわいます。6月24日(日曜日)に開催された第59回宝塚記念では、約6万8500人が来場しました。

広い敷地内には、阪神競馬場のシンボル「セントウル」の名前を冠した、セントウル・ガーデンという緑豊かな公園があり、阪神競馬開催日には馬車の試乗やポニーの乗馬など、馬とのふれあい体験が楽しめます。

また、馬券の買い方や競馬新聞の読み方を教えてくれるビギナーズセミナーや、女性限定スペースUMAJOスポットなどもあり、初めての方にもお楽しみ要素が満載です。おすすめはUMAJOスポット限定販売のスイーツ。とってもかわいらしいデザインで、つい写真を撮りたくなりますね。

阪神競馬場は、大人から子どもまで楽しめるレジャースポットです。次回の阪神競馬は9月に開催されますので、ぜひ足を運んでみてください。
※公演開放日や阪神競馬開催日など詳しくはJRAホームページをご覧ください。

森の列車
セントウル・ガーデンにある「森の列車」(阪神競馬開催日のみ運行)

UMAJOカップケーキ
UMAJOカップケーキ(宝塚記念限定販売)

観光大使サファイアのお宝さんぽ vol.4 特別企画

市民の皆さんに阪神競馬場から、12月2日(日曜日)の特別観覧席ペアチケットを、抽選で10組にプレゼント。さらに、落選者の中から抽選で10組にJRA全競馬場の競馬開催日に使用可能な2018年全国共通招待券をプレゼントします。いずれも当選発表は招待券の発送をもってかえさせていただきます。

  • 対象 市内在住、在勤、在学の人
  • 申込方法 はがきに〒住所、氏名、年齢、同伴者氏名を書いて、〒665・8665(住所不要)市役所観光企画課「阪神競馬場特別観覧席プレゼント係」へ。
  • 申込締切 9月21日(金曜日)必着
  • 申し込みは1人1回まで。

受付は終了いたしました。多数のお申込みをいただき、誠にありがとうございます。

vol.3 大本山 中山寺

中山寺青龍塔とサファイア
青空に映える青龍塔をバックに

第3回目は、子授け・安産のお寺として全国的に有名な「大本山 中山寺」です。聖徳太子によって建てられたと伝えられ、その歴史は1400年前までさかのぼります。古くは豊臣秀吉公も、世継ぎを願って参拝し、秀頼公を授かったと伝えられ、現在では多くの人々が全国から参拝に訪れます。
また、中山寺は日本最古の巡礼路・西国三十三所の第二十四番札所です。例年8月9日に行われる「星下り大会式」の日は、西国三十三所の観音さまが星にのって中山寺に集まるとされ、その日にお参りすると、三十三所の観音霊場すべてにお参りしたのと同じだけの功徳があるといわれています。西国三十三所巡礼は、観光や地域振興のルーツといわれており、今年は草創1300年の節目の年です。中山寺など各寺院では、記念「特別印」の授与を行っています。この機会にぜひ、参拝や巡礼にお越しください。

サファイア納経所にて
各種御朱印の受付などを取り扱う納経所

西国三十三所草創1300年記念事業のロゴ
今年草創1300年を迎える西国三十三所

vol.2 シネ・ピピア

バグダッド・カフェと観光大使サファイア
バグダッド・カフェ(映画作品にちなんだ店名)

第2回目は、市内で唯一の映画館「シネ・ピピア」。阪急売布神社駅からすぐの複合施設「ピピアめふ」5階にあります。
「ピピアめふ」は、阪神・淡路大震災の復興事業として再開発されました。普段は地域交流の場として、緊急時には避難所として利用できる施設です。その中に「シネ・ピピア」がオープンしたのは、宝塚市にはかつて映画製作所(宝塚映画製作所)があり、シネマとのつながりが深かったこと、そして市民の皆さんが映画館をつくる運動を長年続けていたことがきっかけとなりました。
「シネ・ピピア」は、50席×2館のミニシアターではありますが、全国でもトップレベルの音響設備やこだわりの映像環境を備えており、リラックスして映画をお楽しみいただけます。シネマだけでなく、カフェやガーデンテラスが併設されており、映画の待ち時間や交流の場に利用できる憩いの場です。また、ピピアめふ会員には鑑賞券プレゼントや電話による整理券予約サービスなど、おトクな特典もあります。
毎年11月ごろには、市民による「宝塚映画祭」が開催。かつての宝塚映画製作所でつくられた映画などが劇場に復活します。
この夏はシネ・ピピアでおトクな会員になって、ゆっくり映画鑑賞はいかがでしょうか。

シネマと観光大使サファイア
黒を基調にした座席のシネマ1

ガーデンテラスと観光大使サファイア
緑に囲まれたガーデンテラス

vol.1 だんじり

だんじりと観光大使サファイア

記念すべき第1回目のまちの宝は「だんじり」です。
市内には江戸時代中期から受け継がれてきた19台のだんじりが現存しており、秋祭りでの曳行などで人と人、人と地域などをつなぎ、交流を育むものとして、その価値が再認識されています。平成20年に発足した宝塚だんじり連合保存会が中心となり、市内のだんじりが一堂に会する「宝塚だんじりパレード」を2年に1回開催しています。
4月14日には花のみち周辺で第5回目となるパレードが盛大に開催されました。会場には約1万2000人の来場者が訪れ、参加型の体験イベントを通して、だんじりとのふれあいを楽しみました。

 

観光大使サファイアとはばタン
だんじりパレードの様子

宝塚市観光大使リボンの騎士「サファイア」第8期が2年目を迎えます

第8期宝塚市観光大使リボンの騎士サファイア

漫画家・手塚治虫の作品で、宝塚市にゆかりのある『リボンの騎士』の主人公「サファイア」をイメージシンボルとして活用する「リボンの騎士プロジェクト」。その一環として観光大使「サファイア」を一般の方から選任しています。

昨年6月に第8期として就任した中村 美優(写真左)さんと中西 瞳(写真右)さんが引き続き2年目を務めます。次期募集については、詳細が確定次第お知らせします。

このページに関するお問い合わせ

産業文化部 宝のまち創造室 観光企画課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2012 ファクス:0797-74-9002
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。