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「地域からエネルギーを考えよう」シリーズ第4回

ID番号 1013848 更新日  平成28年7月14日  印刷

「市民発電所」の取り組み

今号では、市街地における「市民発電所」の取組みを紹介します。

市民発電所とは、地域(住民や事業者)が主体となってエネルギーを創り出す取組みで、全国各地でも少しずつ拡がりを見せています。

市でも市有地(山手台東1丁目)を活用した「市民発電所設置モデル事業」において、設置・運営できる事業者を公募しました。(本誌平成27年2月号特集ページ参照)

選定事業者((株)宝塚すみれ発電)は市との協定書締結後、地域の条件に配慮した設備の導入や合意形成に向けた説明を周辺住民に行いながら、兵庫県地域主導型再エネ導入促進事業の採択を受けるなど、稼働に向けた取組みを進めてきました。

市民発電所周辺植樹の模様 
市民発電所周辺植樹の模様

市民発電所は昨年の3月から稼働を始め、10月には地域の皆さんから要望のあった植樹(クチナシ・アベリア計1300本)作業をボランティア40名で行い、竣工しました。

この市民発電所(宝塚すみれ発電所第3号)は、反射を抑え景観に配慮した「緑のなかの発電所」であると同時に、発電している時間帯に停電が起こった場合には、その電源を地域へ開放することとなっており、取扱い方法などの説明を地域の皆さんへ適宜行っています。再生可能エネルギーの普及だけでなく、災害時の電源の確保という、地域の安全・安心の一助となる取組みです。

非常用電源としての機能を備えた設備 
非常用電源としての機能を備えた設備

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