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「地域からエネルギーを考えよう」シリーズ第5回

ID番号 1014736 更新日  平成28年1月29日  印刷

1年を通して、家庭ではさまざまなエネルギーを使用していますが、2月は、暗くなるのが早く、照明や暖房の使用時間が増加するため、政府では「省エネルギー月間」とし、「省エネ」への取組を特に呼びかけています。そこで、今回は、家庭でできる「断熱」について考えます。

懇談会の様子

11月に実施した「住宅のエネルギーを考える懇談会」で、講師の松尾和也さんは、「冬は暖かく、夏も過ごしやすい住宅に重要なのは『断熱』である」と述べ、特に、熱の出入りの多い『窓』の対策について説明されました。複層ガラスや内窓を設けて二重の窓にすることや、雨戸を閉めること、断熱シートを貼るなど、各家庭でも比較的容易に取り組めます。

また、脱衣場と浴場の温度差が少ない家は、風呂場での急激な温度変化により血圧が急変するというヒートショックを防ぐことができるなど断熱対策は、健康と密接に関係しています。

断熱をはじめとする「省エネ」に取り組むことは、家計にやさしいだけでなく、地球温暖化の防止にもつながります。

平成27年度 環境啓発ポスター「省エネルギー賞」

省エネルギー賞(小学校の部)
矢吹綾香さん(丸橋小学校6年)

省エネルギー賞(中学校の部)
平川葵さん(御殿山中学校1年生)

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