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「地域からエネルギーを考えよう」シリーズ第6回

ID番号 1015042 更新日  平成28年3月29日  印刷

学校園発電所を増設しました

発電モニター

国の補助金を活用し、西谷小学校に太陽光発電(15kW)設備・蓄電池(15kW)設備を導入しました。

環境省では各県でのグリーンニューディール基金創設をきっかけに再生可能エネルギーの普及を進めており、本市でも兵庫県から採択を受けて施工を進め、この度、竣工を迎えました。

今回の設置により、平常時には学校で使用する電気の一部を賄うことができ、停電時には太陽光発電や蓄電池からの電気を使用することが可能となりました。

蓄電池については、導入費用やメンテナンス費用が高価であるなど課題もありますが、今回の補助金では防災(減災)の観点から蓄電池の設置が条件となっているため、市としても有事の際、避難所にもなる学校で試行的、モデル的に導入しました。

また、リアルタイムで発電量や蓄電量が分かるモニターを設置し、子どもたちからは休み時間などに「発電しているのが目で見てすぐ分かる」「グラフや図があって分かりやすい」など感想が出されています。市立学校・幼稚園では、少しずつ太陽光発電設置等の導入を行い、環境学習の教材や環境負荷軽減にも役立ています。

発電モニター

発電モニター

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