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「地域からエネルギーを考えよう」シリーズ第7回

ID番号 1016153 更新日  平成28年4月27日  印刷

高断熱住宅のメリット

外観画像
高断熱住宅の外観(例)

今号は、高断熱の住宅を供給するハウスメーカーの取り組みを紹介します。

2月に市内のハウスメーカーが行う高断熱住宅の宿泊体験に参加しました。この住宅では壁材に一般的な水準を上回る密度・厚さの断熱材を使用し、窓は三重のガラス、サッシは熱を伝えにくい木製で、室内温度が外気温の影響を受けにくい構造のため、宿泊体験を行った冬の早朝でも室内が暖かく、抵抗なくベッドから出ることができました。


 

壁の断熱写真
壁の断熱材

木製サッシ三重ガラスの窓写真
木製サッシ三重ガラスの窓


高断熱住宅では、四季を通して室内温度が比較的安定しているため、電気・ガスの使用量削減につながるほか、夏の熱帯夜や、室内の急激な温度差がもたらす体の悪影響を防ぐなど、健康面でのメリットもあります。

既存住宅でもリフォームの際に住宅の性能を向上させることができます。特に、窓・扉などから外部へ逃げる熱は家全体の4~5割と想定されているため、窓を二重にするなどの投資が効果的で、新築の場合に比べて予算も低額で済みます。

断熱窓の設置など、省エネリフォームの際には、市住宅リフォーム補助金をご活用ください。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境室 地域エネルギー課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2361 ファクス:0797-71-1159
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。