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【COOL CHOICEイベント】まるごとエコのサイエンスショー(電球のひみつ)を実施しました!(平成29年11月25日)

ID番号 1022901 更新日  平成30年1月15日  印刷

平成29年11月25日(土曜日)、西公民館で「家族みんなで体感しよう!まるごとエコのサイエンスショー」を開催しました!

私たちは、たくさんのエネルギーを使って、便利で快適な生活を送っていますが、たくさんのエネルギーを使うと、地球温暖化の原因の一つとされている温室効果ガスが排出されます。地球温暖化は、私たちの暮らしにも影響を与えるとされていて、地球温暖化を防止するためには、エネルギーを大切に使う「省エネルギー」が大切です!

そこで、今回は、私たちの生活に欠かせないエネルギー(電気)が、どのように作られているか実験を通じて体感し、身近にある電気の使い方について考え、省エネにつなげることを目的に開催しました。

イベント当日は、親子や家族連れを中心に、100名の方にご来場いただきました。

説明の様子

イベントの前に、地域エネルギー課より、生活の中で今日からできる「COOL CHOICE」の取組について紹介しました。ポイントは『もったいない』をなくすこと!例えば、人がいない部屋の電気は消す、家族がバラバラの部屋で過ごすとそれぞれの部屋で電気やエアコンの電気を消費してしまうので、同じ部屋で過ごすことも電気の消費を減らすことにつながります。


やっていることは小さくてもみんなで取り組めば、大きな効果につながるので、ぜひ取り組んでほしいと呼び掛けました。

実験の様子

 

それでは、皆様お待ちかねのサイエンスショーのはじまりです!今回、教えてくださるのは、「浪速のでんじろう先生」こと船田智史先生です。立命館大学理工学部の教員であるかたわら、理科や数学、宇宙などをテーマにしたサイエンスショーなどの講師としてもご活躍されています!


実験の様子

 

まずは、3つの電球(白熱電球・電球型蛍光灯・LED電球)の違いを消費電力などで確認します。


それによると、3種類の電球の中では、LED電球が、消費電力が少なく、長寿命でエコだということが分かりました!また、電気料金でも比較しても、LED電球は、お得だということが分かりました。

フィラメント(白熱電球の発光する部分)が炭素でできていることから、シャープペンシルの芯を使った手作り電球を光らせる実験も行いました。白熱電球がピカッ!と光ると、歓声が上がっていましたが、10秒ほどで、切れてしまいました。白熱電球は、長い間使っているとプチッと切れることをあげ、白熱電球の仕組みについても学びました。

説明の画像

実験の様子


次に、参加者全員でどんな光も虹に変えてしまう分光器を作り、電球の種類によって、形の違う虹が見える!と盛り上がりました。


実験の様子

サイエンスショーの最後は、青色LEDの研究のきっかけとなった乾燥したウミホタルに水をかけて、青く光ることをみんなで確認しました。


今回の「電球のひみつ」では、3種類の電球の仕組みの違いや、分光器を通して見えた虹の様子の違い、そして電気のエネルギー消費量の違いを体験し、エネルギーが少ない電球を選べば、無駄なエネルギーを削減できるうえ、家計にも優しい「COOL CHOICE」だと分かりました。

小さい取組も積み重ねていくうちに、大きな効果につながりますので、みなさんも今日から「COOL CHOICE」に取り組んでください!

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境室 地域エネルギー課
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