エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > 環境 > 温暖化対策・省エネルギー > これまでの取り組み > 2018年度(平成30年度)実施分 > 【環境月間イベント】講演会「人生100年時代!健康で快適に暮らす住まいとは」を開催しました!


ここから本文です。

【環境月間イベント】講演会「人生100年時代!健康で快適に暮らす住まいとは」を開催しました!

ID番号 1027494 更新日  平成30年12月5日  印刷

講演会「人生100年時代!健康で快適に暮らす住まいとは」を開催しました!

先生
太田周彰さん

近年、省エネを考える上で、窓の断熱が重要視されています。暑さの7割が窓から室内に入ってくると言われており、家の断熱性能を高めることは大きな課題となっています。

今回、家の断熱の重要性を省エネ面と健康面から知っていただくために、住宅みちしるべ代表取締役、近畿大学非常勤講師の太田周彰さんにご講演いただきました。

 

 

先生
講演会の様子

近年、家庭内事故死者数は年々増加し、交通事故死者数の約3倍にもなっていますが、そのうち80歳以上では浴室と脱衣所などの温度差によるヒートショックが主な原因であることが分かってきたそうです。

 

原因は、部屋と部屋との温度差にあります。しかし、暖房での対策だと冷気が床に流れてしまい、ヒートショックを防ぐことになりません。ヒートショックが起こるのは、冬場、高断熱対策を行っていない暖かい地域の方の割合が高いのです。

冬場の室温をいかに暖かくするか、高断熱高気密の住宅が健康を保ち快適に暮らすためには必要だということを教えていただきました。

 

その他にも地球環境の維持のためにも、断熱性能の高い住宅だと省エネになるというお話や、住宅リフォームの補助金のご紹介をいただきました。

人生100年といわれる時代に、健康で快適に暮らすためには、「家の断熱」が非常に重要であるということを学んでいただけたのではないでしょうか。

 

最後になりましたが、ご講演いただいた太田さん、本当にありがとうございました。

添付ファイル

PDF形式のファイルをご利用するためには「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境室 地域エネルギー課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2361 ファクス:0797-71-1159
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。