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野生動物への餌やりはやめましょう

ID番号 1014385 更新日  平成28年1月18日  印刷

野生動物へ餌やりの防止について

野鳥や野生動物に餌をあげないでください!

自然環境に恵まれた宝塚市では、野生の生物が多く見られます。生活の身近なところでの野生生物とのふれあいは、私たちの生活に潤いと安らぎを与えてくれます。

その一方で、人間のすぐ近くで動物が生息するようになったことにより、影響を与えてしまっていることもあります。

その一つが「餌やり」です。

公園や寺社の境内などで、ハトに餌をあげている人を見かけます。このような光景は、一見微笑ましい光景に思えますが、実は、野生の動物にとって様々な影響をあたえていますので、野生動物に餌を与えるのは止めましょう

広場に集まるハト

なぜ、餌をやってはいけないのか?

  •  定期的に餌やりが行われている場所に、特定の動物が集中してしまうことがあります。それまで散らばって暮らしていたものが、特定の場所に集中することにより、フンや鳴き声に関するトラブルが、周辺にお住まいの方との間に生じます。
  •  野生動物の数は、天敵の数や餌の量などにより、自然にコントロールされています。しかし、人間が栄養価の高い食物(パンやスナック菓子など)を大量に与えることによって、適正な数を超え増えてしまう可能性があります。数が増えることにより、元来その地域に生息していた他の動物を圧迫してしまうなど、自然のバランスを大きく崩してしまうことになりかねません。
  •  野生動物に餌を与えると、楽(らく)に餌をもらうことに慣れてしまい、自分で餌を獲れない、あるいは獲らないようになってしまうものが出てきます。野生動物の本来の習性が変わってしまうことにより、生態系への影響が出ることも心配されます。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境室 環境政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-77-2070(環境保全担当) 0797-77-2072(公害担当)
ファクス:0797-71-1159
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