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高齢者にやさしいまちづくり(エイジフレンドリーシティ)の取組みについて

ID番号 1012748 更新日  平成30年5月8日  印刷

宝塚市は、高齢者にやさしいまち(エイジフレンドリーシティ)を目指しています

エイジフレンドリーシティとは

 エイジフレンドリーシティとは、世界的な高齢化と都市化に対応するため、高齢者にやさしいまちがあらゆる世代にやさしいまちになるという趣旨により、WHO(世界保健機関)が2007年に提唱したプロジェクトです。

 WHOでは、世界各国で実施した聞き取り調査結果から、高齢者にやさしいまちかどうかは、8つのトピックについての検証が必要であるとしました。高齢者にやさしいまちの取組は、この8つのトピックに基づき、課題を検証し、行動計画の策定、計画の実施、進捗状況の評価、改善を5年のサイクルで行うことになります。

エイジフレンドリーシティ8つのトピック

8トピックのイメージ

(1)屋外スペースと建物
(2)交通機関
(3)住居
(4)社会参加
(5)尊厳と社会的包摂
(6)市民参加と雇用
(7)コミュニケーションと情報
(8)地域社会の支援と保健サービス

 WHOは、エイジフレンンドリーシティかどうかの検証を行うため、上記の8つのトピックに対応して、それぞれの都市が自己診断ツールとして活用することを推奨しています。
 本市では、高齢者の視点を意識し、8つのトピックごとに市の事務事業を体系的に整理するとともに、高齢者が支え手として活躍できる取組をコーディネートしていきます。

WHOエイジフレンドリーシティ・グローバルネットワークへ参加表明

エイジフレンドリーシティ市長宣言文

 本市は、平成27年(2015年)6月1日、WHOエイジフレンドリーシティ・グローバルネットワークへの参加表明を行いました。

 表明により、WHOエイジフレンドリーシティ・グローバルネットワークの一員になるとともに、日本では秋田市に次ぐ都市として、秋田市と情報交換、情報共有を行い、日本においてのエイジフレンドリーシティの取組のパイオニア的存在として活動していきます。

宝塚市の今後の取組み

 超高齢社会への対応として、平成29年3月に「エイジフレンドリーシティ宝塚行動計画」を策定しました。

 この行動計画に基づき、協働で地域の中などで支えあいながら活動することで、高齢者をはじめとする皆さんの生きがいの充実をはかり、その活力を社会に活かす「お互いさまがあふれるまちづくり」に取り組みます。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 安心ネットワーク推進室 地域福祉課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-0653 ファクス:0797-71-1355

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