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エイジフレンドリーシティ第1回目縁卓会議を実施しました。

ID番号 1027718 更新日  平成30年11月6日  印刷

宝塚市お互いさまのまちづくり縁卓会議とは

 宝塚市では、WHOが提唱したエイジフレンドリーシティの考えに賛同し、協働で地域の中などで支えあいながら、誰もが自分にできることを通じて、安心して住み続けることのできる地域づくり「お互いさまがあふれるまちづくり」を目指しています。

 昨年度、市民の方と職員が共に参加し、エイジフレンドリーシティとはどのようなまちか、宝塚市がどのようになればエイジフレンドリーシティになるのかといった議論を行いました。

 今年度は、エイジフレンドリーシティを具体的に取組み、実行していくため、前回のワークショップにご参加いただいた方の中から発案いただきましたご提案の中から、地域活動の拠点となる「居場所づくり」、地域の方の能力を活かす「人材バンク」、定年退職された方の豊富な知識や経験を活かす「生きがい就労」、市内各地で取り組まれているエイジフレンドリーシティの事例を集めて発信する「広報・情報発信」などについて、モデル的に取り組みます。

 宝塚市お互いさまのまちづくり縁卓会議(以下、縁卓会議)を設置し、そこで上記のような取組をどのように実施していくのか等を検討し、実現に向けた活動を行います。

第1回縁卓会議を開催しました

 先日、第1回縁卓会議を開催しました。広報誌などを見て、ご応募いただきました市民の方10名にご参加いただきました。第1回目ということで、簡単な自己紹介をおこない、市からエイジフレンドリーシティについての説明や、縁卓会議でこれからどんなことをやっていくのかということの確認を行いました。

 その後、「居場所づくり」「生きがい就労・人材バンク」「広報・情報」について、それぞれ興味、関心がある分野に分かれていただき、どんな活動に興味があるか、こんな活動をやってみたいといった話をグループごとに行いました。

 生きがい就労テーブルでは、モデル的にまずやってみようということで、介護の現場と就労をやってみた人にマッチングの実現に向けて動いていくという話がありました。

 居場所づくりグループでは、3つの話題がでており、

 1つ目は、モデル的に居場所づくりを進めるにあたって、事務局的な役割が必要になってくる。

 2つ目は、居場所についての現状把握を最初に行う。

 3つ目は、子育て世代のお母さんなど、同じような悩みを持った方がどこにいるのか、駆け込める場所なそをつなげていく必要がある。

 といった話になりました。

 広報・情報グループでは、

 エイジフレンドリーシティを多世代に知ってもらうために、様々な方法を検討する必要がある。活動の担い手を発掘する活動も行いたい。小学生向けに健康講座を行いたいという声もありました。

 様々な意見が活発に飛び交っており、有意義な会にすることができました。

 次回以降は、各テーブルを部会として、実現に向けた活動に取り組む予定です。

縁卓会議の様子

縁卓会議の様子

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〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
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