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高司つくし会の年末もちつき大会の取り組み

ID番号 1028234 更新日  平成30年12月28日  印刷

高司つくし会の年末もちつき大会の取り組み

 12月27日(木曜日)に高司のボランティアグループ「高司つくし会」が年末もちつき大会を実施されました。

 高司つくし会は、まちづくり協議会、自治会、子ども会、民生児童委員、老人会、婦人会など地域の活動者が協力し、一体となって地域をよくするためのボランティア活動などをされておられます。

 餅つきには、40名以上の方が関わって準備をされており、まきで火を起こし、もち米を蒸して、杵と臼でつくという昔ながらのやり方で行われています。この日は、1.8升のもち米を40臼つくということで、手際よくみなさんで交代しながら、協力して行われていました。

 また、地域の子どもたちもたくさん参加しており、お餅をつくのを手伝い、皆おいしそうにお餅を食べていました。もちつきの様子は、エフエム宝塚でも取り上げられ、生放送で会場の盛り上がりを伝えていました。

 ついたお餅は、カイロとみかんをつけて、高司つくし会の皆さんが手分けして地域の一人暮らし高齢者のお宅に配布され、声掛けを行います。お餅を受け取った方からは大変喜ばれるといいます。

 高司つくし会代表者の久米さんは、自治会など地域活動の担い手が高齢化などで不足していく中、コロッケづくりや、そうめん流し、もちつき大会など地域の方が気軽に参加していただけるような行事を行い、それを一人暮らしや、高齢者夫婦、援助が必要な方などに配布し声掛けするなど、地域で「お互いさま」を広げようという思いを持って活動を続けていらっしゃいます。

 こういった、地域での思いやりや助け合いの「お互いさま」の活動が市内でもっともっと広がっていくように行政でも支援を行ってまいります。

もちつき写真

もちつき写真

もちつき写真

もちつき写真

もちつき写真

もちつき写真
インタビューを受ける久米さん(高司つくし会 代表)

もちつき写真

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