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エイジフレンドリーシティ・フォーラムin神奈川に出席しました

ID番号 1028405 更新日  平成31年1月28日  印刷

エイジフレンドリーシティ・フォーラムin神奈川に出席しました

1月22日(火曜日)に横浜市の横浜シンポジアでエイジフレンドリーシティ・フォーラムin神奈川が開催されました。

神奈川県では、平成29年度(2017年度)より世界保健機関(WHO)が推進する、「エイジフレンドリーシティ」の取組を進めており、現在、県下の22の自治体がエイジフレンドリーシティグローバルネットワークに参加されています。

第1部のセミナーでは、神奈川県知事の挨拶後、世界保健機関(WHO)の実務担当者や、神奈川県の取組、大和市、日本で最初にエイジフレンドリーシティに取り組まれた秋田市、オーストラリア・メルビル市などのお話をお聞きしました。

神奈川県では、食・運動・社会参加に注目した未病改善で健康な状態に近づけていく様々な取組が行われ取組の最終テーマを「笑」として、笑いのあるまちづくりに取り組んでおられます。大和市では、10年前から、健康を軸とした「健康都市やまと」を宣言され、いつまでも健康に過ごすための様々な取組が紹介されました。また、「70歳代を高齢者と言わない都市 やまと」宣言もされています。秋田市では、2009年からエイジフレンドリーシティの取り組みを行っているが、試行錯誤を繰り返して高齢者コインバス事業や、シニア映画祭、企業、店舗などを認定するエイジフレンドリーパートナー事業などを行われています。

また、宝塚市の取組経過や縁卓会議など市民と協働で取り組んでいる内容を発表させていただきました。宝塚の発表後、中川市長からもご挨拶いただきました。

第2部の交流会では、エイジフレンドリーシティの取り組みについて情報交換を行いました。今回、国内外のエイジフレンドリーシティに取組む担当者と、情報交換を行う事ができ、とても有意義な時間を過ごせました。また、宝塚市の取組について、市民の力が凄いと皆さん感心されていました。

他市の取組も参考にさせていただき、エイジフレンドリーシティ「お互いさま」があふれるまち・宝塚を市民の皆様と協働で推進していきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします。

 

エイジフレンドリーシティin神奈川

エイジフレンドリーシティin神奈川

エイジフレンドリーシティin神奈川

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