エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > 健康・福祉 > 地域福祉 > 市民福祉金


ここから本文です。

市民福祉金

ID番号 1000627 更新日  平成29年11月6日  印刷

国の実施している国民年金以外に市独自の制度として市民福祉金があります。

☆市民福祉金は、平成30年4月1日をもって廃止になります。詳細については、下記の「市民福祉金の廃止について」をご覧ください。

種別 年額 手続きをすることができる人
母子福祉金
父子福祉金
子ども1人のとき27,000円
2人目の子どもから1人につき年額8,400円を加算
  • 市内に1年以上居住していること
  • 夫または妻と死別または離別していること、または離別に準ずる人
  • 18歳未満の子を扶養していること
遺児福祉金 1人につき42,000円
  • 市内に1年以上居住していること
  • 両親と死別していること、または死別に準ずる人
  • 18歳未満の子
身体障害者福祉金 1級から2級
(18歳未満)28,200円
(18歳以上)35,400円
3級から4級
(18歳未満)19,800円
(18歳以上)24,900円
5級から6級
(18歳未満)14,100円
(18歳以上)17,700円
  • 市内に1年以上居住していること
  • 身体障害者手帳の交付を受けていること 
精神障害者福祉金 1級:35,400円
2級:24,900円
3級:17,700円
  • 市内に1年以上居住していること
  • 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けていること
知的障害者福祉金 重度:35,400円
中度:24,900円
軽度:17,700円
  • 市内に1年以上居住していること
  • 療育手帳の交付を受けていること
  • 各福祉金は、本人または扶養義務者の所得が所得限度額を越えると支給停止となります。
  • 「18歳未満の子」とは、婚姻をしていない18歳未満の子です。
  • 各福祉金の支給は、申請のあった翌月から起算して、受給権の消滅した日の属する月まで、月割計算します。
  • 金額などについては、平成29年4月現在です。

市民福祉金の廃止について

市民福祉金については、個人への一律的な金銭給付から、障がいのある方やひとり親家庭の方にとってより必要とされる施策への転換を図るため、平成30年4月1日をもって廃止になります。今後は、障がい者施策やひとり親施策における課題の解消と事業充実のために基金に積み立てるなど、より良い施策や事業への転換を図ってまいりますので、何卒その趣旨をご理解いただきますようお願いいたします。なお、経過措置として平成30年度は、前年度受給権者に5割相当額を支給します。

平成30年度の支給年額については、下記のとおりです。

種別 年額

母子福祉金

父子福祉金

子ども1人のとき13,500円

2人目の子どもから1人につき年額4,200円を加算

遺児福祉金 1人につき21,000円
身体障害者福祉金

1級から2級

(18歳未満)14,100円

(18歳以上)17,700円

3級から4級

(18歳未満)9,900円

(18歳以上)12,480円

5級から6級

(18歳未満)7,080円

(18歳以上)8,880円

精神障害者福祉金

1級:17,700円

2級:12,480円

3級:8,880円

知的障害者福祉金

重度:17,700円

中度:12,480円

軽度:8,880円

平成31年度以降は、支給はありません。

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 市民生活室 医療助成課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2064(福祉医療・福祉金担当) 0797-77-9103(後期高齢者医療担当)
ファクス:0797-77-2085
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。