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脳脊髄液減少症の診療可能な医療機関の公表について

ID番号 1000604 更新日  平成28年11月2日  印刷

脳脊髄液減少症について

近年、交通事故やスポーツ外傷等の後に脳脊髄液が漏れ出し減少することによって頭痛、めまい、悪心、嘔吐、聴力障害等の症状を呈するいわゆる「脳脊髄液減少症」の疾患概念が提起されています。

この疾患は、症状について個人差が大きく、医学的な解明が進められている段階にあります。
一方で、事故等の後遺症として、通常の生活を送ることに支障が生じているにもかかわらず、十分な理解が得られなかったことなどの事例も指摘されています。

平成23年10月に厚生労働省研究班(脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究)が脳脊髄液漏出症の画像診断基準等を公表しました。
また平成28年4月から、硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ療法)が保険適用となっています。

兵庫県より「脳脊髄液減少症」に関する情報が公開されています。ご活用ください。

ホームページ

掲載内容

  • 脳脊髄液減少症について
  • 診療可能な医療機関について
  • 相談対応
  • 健康福祉事務所の連絡先

医師の方へ

  • CSF JAPANは、基本的に医師専門のサイトです。
  • 治療や診断を行うのに参考となるデータや論文を確認することができるサイトです。
    (一部データを確認するには、ID及びパスの発行が必要です)
  • 症例数の多い厚労省脳脊髄液減少症研究班所属の医師にアドバイスを受けることができます。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進室 健康推進課(健康センター)
〒665-0827 宝塚市小浜4丁目4番1号
電話:0797-86-0056 ファクス:0797-83-2421
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