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熱中症は予防できる病気です!!

ID番号 1004784 更新日  平成30年6月28日  印刷

熱中症の発生は7月から8月がピークになります。
暑い夏を元気で過ごすため、熱中症のことをよく知り、しっかり予防しましょう。

熱中症予防のポイント

1 こまめに水分補給を

室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう。
スポーツや作業の前には水分を補給し、大量に発汗する状況での休憩時には、スポーツドリンクや多少塩分を含んだ水分などの補給に努めましょう。

2 上手に扇風機やエアコンを利用

温度や湿度によっては室内でも熱中症になり、体調を崩すことがあります。
部屋の温度・湿度を測り、節電中でも、上手に扇風機やエアコンを使いましょう。

3 暑さを避ける工夫をしましょう。

保冷剤や氷、冷たいタオルなどで身体を冷やしましょう。
外出時は日傘や帽子で暑さを避けましょう。
通気性の良い、吸湿・速乾の衣服を着用するようにしましょう。

4 気になる症状があれば、我慢せずにすぐに医療機関を受診しましょう

熱中症は、めまい、頭痛、吐き気、倦怠感などの症状から、ひどいときには意識を失い、命が危険になることもあります。
気になる症状があれば、涼しいところに避難し、医療機関を受診しましょう。

5 熱中症にかかりやすい人は特に注意を

高齢者や子ども、障がい者・障がい児は特に注意が必要です。
周囲が協力して注意深く見守るようにしましょう。
熱中症患者のおよそ半数は高齢者(65歳以上)です。
高齢者は暑さやのどの渇きに対する感覚が鈍くなります。
こまめに室温を確認し、のどの渇きを感じなくても水分補給をするよう心がけましょう。

熱中症になった時の処置は

  1. 涼しい場所へ避難させる
  2. 衣服を脱がせ、身体を冷やす
  3. 水分・塩分を補給する

 自力で水分補給ができない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進室 健康推進課(健康センター)
〒665-0827 宝塚市小浜4丁目4番1号
電話:0797-86-0056 ファクス:0797-83-2421
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。