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熱中症は予防できる病気です!

ID番号 1004784 更新日  令和1年6月20日  印刷

熱中症は屋外だけでなく、室内で過ごしているときでも発症し、場合によっては命を落とすこともあります。体調の変化に気を付けるとともに、周囲にも気を配り、熱中症を防ぎましょう。

熱中症予防のポイント

暑さを避ける

(1)室内では

  • 扇風機やエアコンで温度を調節し、無理な節電はしない
  • 遮光カーテン、すだれ、打ち水(ベランダなど)を利用
  • 室温、湿度をこまめに確認

(2)外出時には

  • 日傘や帽子の着用
  • 日陰の利用、こまめな休憩
  • 天気の良い日は、日中の外出をできるだけ控える

(3)からだの蓄熱を避ける

  • 通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する
  • 保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす

こまめに水分を補給する

 室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液(水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの)などを補給する。

熱中症にかかりやすい人は特に注意を

 高齢者や子ども、障碍(しょうがい)者・障碍(しょうがい)児は特に注意が必要です。周囲が協力して注意深く見守るようにしましょう。熱中症患者のおよそ半数は65歳以上の高齢者です。高齢者は暑さやのどの渇きに対する感覚が鈍くなります。こまめに室温を確認し、のどの渇きを感じなくても水分補給をするよう心がけましょう。

熱中症になった時…

初期症状

  • めまい
  • 立ちくらみ
  • 筋肉のこむら返り
  • 汗がふいても止まらない

熱中症になった時の処置は…

 (1)涼しい場所へ避難する

 (2)衣服をゆるめ、身体を冷やす

 (3)水分・塩分を補給する

頭痛、吐き気、だるさがある場合は病院を受診しましょう。

自力で水分補給ができない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進室 健康推進課(健康センター)
〒665-0827 宝塚市小浜4丁目4番1号
電話:0797-86-0056 ファクス:0797-83-2421
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。