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ストレッチ体操にひと工夫を

ID番号 1019553 更新日  平成29年1月18日  印刷

 ストレッチ体操は、スポーツの前後に行うことで柔軟性を高めたり、リフレッシュできる効果があり、さまざまな場面で手軽にできる健康体操です。

 ストレッチ体操の基本動作は、呼吸は自然に、弾みをつけず、筋肉をゆっくり伸ばして20秒程度その姿勢を保持します。
 寒くなると体も冷えて動かしにくくなりますが、ストレッチ体操を行う際に、呼吸を意識して実施すると効果的です。
 まず鼻から2~3秒息を吸って、8~10秒程度かけて口からゆっくりと、細く長く息を吐くという呼吸のリズムです。息を吐き終えたら元の姿勢に戻しましょう。

 以下に、例をあげて説明します。

体側部(体の横)のストレッチ体操

両手を組んで頭の上に伸ばします

 上半身を中心に肩や腕を伸ばすストレッチです。

 両手を組んで頭の上に伸ばします。
 このストレッチ体操に呼吸を合わせてみると、まず、両手を組んで上に伸ばさない状態で、息を吸います。
 そして、ゆっくりと細く長く口から息を吐きながら両手を頭の上に伸ばしましょう。
 息を吐ききったらゆっくり両手を下ろしましょう。

 この動作を3回程度繰り返し、回数を重ねるごとによりストレッチする(伸ばす)よう意識することがポイントです。

上記の応用

両手を上に伸ばしながら、体を真横に曲げ体側部(体の横)を伸ばす

 次は両手を上に伸ばしながら、体を真横に曲げ体側部(体の横)を伸ばす体操です。

 このストレッチ体操では、両手を上に伸ばしている時に鼻から息を吸って、吐きながら体を真横に曲げていきます。
 息を吐き切ったらゆっくりと元の姿勢に戻ってください。反対側も同じ要領です。
 他の体の部位のストレッチも同様に行ってみてください。

 息を吐き切ることよりも、筋肉をより伸ばすことを意識してください。痛みを感じないよう注意しましょう。

このページに関するお問い合わせ

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