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夏の蚊対策国民運動について

ID番号 1016707 更新日  平成28年8月8日  印刷

夏の蚊対策国民運動について

国内における蚊の活動時期に備えるとともに、今夏にリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックが開催され、多くの渡航者が見込まれることから、国、地方自治体、企業をはじめ国民全体で「夏の蚊対策国民運動」が展開されています。ブラジル等の中南米を中心に感染が広がっているジカウイルス感染症やデング熱など、蚊媒介感染症から身を守りましょう。

《啓発リーフレット》

蚊媒介感染症(ジカウイルス感染症、デング熱など)から身を守りましょう

 

蚊媒介感染症の対策は、以下の2つが大切です。

1 蚊の発生源をなくすこと

ジカウイルス感染症(ジカ熱)やデング熱の原因となるウイルスは、それらの感染症に感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)の体内で増え、その蚊がまた他の人の血を吸うことで感染をひろげていきます。

ヒトスジシマカは、空き缶に溜まった雨水など、小さな水たまりを好んで卵を産み付けます。

住まいの周囲の水たまりを無くすことで、蚊の数を減らすことができます。

 

2  蚊に刺されないようにすること

やぶなどの蚊がいそうな場所に行くときは、肌を露出せず、長袖、長ズボンを着用し、裸足でのサンダル履きを避け、虫除けスプレーを使用するなど、いつでも蚊に刺されないようにする、そんな生活習慣を身につけることが大切です。

一人ひとりができる蚊の対策にご協力をお願いします。

※特に妊婦の方は注意しましょう

ジカウイルスに感染すると、稀にギラン・バレー症候群となったり、妊婦が感染すると小頭症などの先天性障がいを持った子どもが生まれる可能性があることが分かっています。

妊娠している場合や妊娠の可能性がある場合には、ジカウイルス感染症が流行している地域に渡航することは控えた方がよいとされています。

すべての蚊がジカウイルスを保有しているわけではないので、蚊にさされただけで過分に心配する必要はありませんが、できるだけ蚊にさされないように注意するとともに、妊娠中は免疫力が低下して感染症にかかりやすくなっていますので、日頃から、手洗い・うがいなど感染予防に努めてください。
 

海外へ渡航される方へ

これから夏季休暇の時期を迎えるにあたり、多くの方が海外へ渡航されることから、帰国時又は帰国後に発熱等体調の異状がある場合及び渡航先において医療機関を受診するなど体調に不安がある場合には、空港等の検疫所に相談いただくか、近くの医療機関を受診いただくようお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進室 健康推進課(健康センター)
〒665-0827 宝塚市小浜4丁目4番1号
電話:0797-86-0056 ファクス:0797-83-2421
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