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麻しんに注意しましょう

ID番号 1017407 更新日  平成29年7月13日  印刷

麻しん(はしか)の発生について

 麻しんの発生が増加しています。国立感染症研究所の発表によると、今年(平成29年)の患者数は162人(平成29年7月2日時点)となり、昨年(平成28年)1年間の159例をすでに上回っています。平成28年には関西国際空港内事業所、平成29年には三重県の工場、山形県の自動車教習所における成人麻しんの集団発生が報告されています。

 

麻しん(はしか)に注意しましょう

 

1 発熱等の麻しんが疑われる症状が現れた場合は、事前に医療機関に連絡のうえ指示に従い受診しま
    しょう。

  【麻しん(はしか)の症状】
  ● 発熱、咳・鼻汁、皮膚の発疹、結膜の充血、口の中の斑など。
  ● 全ての症状が出現するとは限りません。
  ● 発熱は、一旦下がっても半日から1日後くらいに再び高熱が出ます。

2 麻しんの定期予防接種対象者は、早めに確実に接種しましょう。

 

ワクチンの供給不足により、接種をお待ちいただく場合がありますが、ご理解とご協力をお願いします。

麻しん(はしか)に関する詳しい情報につきましては、以下のホームページをご参照ください。

 

昭和53年(1978年)10月以降、平成2年(1990年)4月1日以前に生まれた方へ

 平成27年3月に、WHOにより、日本は麻しんの排除状態にあることが認定されましたが、その後も、日本国内では、海外で麻しんに感染し、帰国後に発症する事例(輸入事例)や、それらの患者からの二次感染による感染拡大がみられています。
 昭和53年(1978年)10月以降平成2年(1990年)4月1日以前に生まれた27歳から38歳までの方は、1回しか予防接種をしておらず、感染を防ぐ充分な免疫がない可能性があります。
 麻しんの感染予防には、予防接種が効果的です。麻しんにかかった(検査で診断された)ことがない方が海外渡航される時には、あらかじめ麻しんの予防接種歴を確認していただき、麻しんの予防接種を2回受けていない場合や接種が不明の場合には予防接種を受けることをおすすめしています。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進室 健康推進課(健康センター)
〒665-0827 宝塚市小浜4丁目4番1号
電話:0797-86-0056 ファクス:0797-83-2421
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。