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麻しんに注意しましょう

ID番号 1017407 更新日  平成30年4月24日  印刷

麻しん(はしか)に注意しましょう

 平成30年3月20日以降、沖縄県で麻しん患者の発生が続いています。麻しんは重篤なウイルス感染症ですが、予防接種によって、予防することができます。過去に予防接種を受けたことがない方や、定期予防接種を1回しか受けていない方は、予防接種を受けましょう。

 定期接種対象者でない方は、任意接種となり、接種費用は有料になります。医療機関によって、接種費用が異なりますので、事前にご確認ください。

 

 

麻しんの定期予防接種対象者は、早めに接種しましょう。

 【第1期定期接種対象者】1歳児

 【第2期定期接種対象者】小学校入学前1年間の幼児

             平成30年度対象者:平成24年(2012年)4月2日~平成25年(2013年)
                      4月1日生まれの者

                                   定期接種期間   :平成31年(2019年)3月31日まで

 

昭和53年(1978年)10月以降、平成2年(1990年)4月1日以前に生まれた方へ

 平成27年3月に、WHOにより、日本は麻しんの排除状態にあることが認定されましたが、その後も、日本国内では、海外で麻しんに感染し、帰国後に発症する事例(輸入事例)や、それらの患者からの二次感染による感染拡大が見られています。
 昭和53年(1978年)10月以降平成2年(1990年)4月1日以前に生まれた28歳から39歳までの方は、1回しか予防接種をしておらず、感染を防ぐ充分な免疫がない可能性があります。
 麻しんの感染予防には、予防接種が効果的です。麻しんにかかった(検査で診断された)ことがない方が海外渡航される時には、あらかじめ麻しんの予防接種歴を確認していただき、麻しんの予防接種を2回受けていない場合や接種が不明の場合には予防接種を受けることをおすすめしています。

 

麻しん(はしか)に注意しましょう

発熱等の麻しんが疑われる症状が現れた場合は、事前に医療機関に連絡のうえ指示に従い受診しましょう。

  【麻しん(はしか)の症状】
  ● 発熱、咳・鼻汁、皮膚の発疹、結膜の充血など。
  ● 全ての症状が出現するとは限りません。
  ● 発熱は、一旦下がっても半日から1日後くらいに再び高熱が出ます。

 

麻しん(はしか)に関する詳しい情報につきましては、以下のホームページをご参照ください。

 

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進室 健康推進課(健康センター)
〒665-0827 宝塚市小浜4丁目4番1号
電話:0797-86-0056 ファクス:0797-83-2421
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。