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胃がんリスク検診

ID番号 1011167 更新日  平成29年5月24日  印刷

胃がんリスク検診(平成29年度)

 宝塚市では、40歳以上の方を対象に胃部X線検査による胃がん検診を行っていますが、全国的に都市部での受診率は低調な状況にあり、本市も例外ではありません。
 平成27年度から導入した「胃がんリスク検診」は、胃がん発生の原因となるピロリ菌感染の有無と、胃粘膜の萎縮度を血液検査で調べることにより、胃がんになりやすいかどうか、胃がんの危険度を判断する検診です。血液検査であるため、身体的負担が少なく、簡便に受けることができます。
 この機会にぜひ胃がんリスク検診をご利用ください。

対象者
  • 宝塚市民で40歳、45歳、50歳、55歳の方。ただし、胃を全摘出されている方は受診できません。なお、胃がんリスク検診は一生に一度の検診です。

 平成29年度の対象の方に、受診の際に必要な受診券を、平成29年3月末に送付しました。また、平成29年4月20日までに宝塚市に転入された方については、平成29年5月下旬に受診券を送付します。

年齢 対象者となる生年月日
40歳 昭和52年(1977年)4月2日から昭和53年(1978年)4月1日まで
45歳 昭和47年(1972年)4月2日から昭和48年(1973年)4月1日まで
50歳 昭和42年(1967年)4月2日から昭和43年(1968年)4月1日まで
55歳 昭和37年(1962年)4月2日から昭和38年(1963年)4月1日まで
検診内容
  • 問診、血液検査(ヘリコバクター・ピロリ抗体、血清ペプシノゲン)
費用
  • 2,000円

受診される医療機関でお支払いください。

(注)生活保護世帯の方は無料で受診できますが、事前に宝塚市立健康センターで手続きが必要です。
   詳しくは宝塚市立健康センター(電話:0797-86-0056)へお問い合わせください。

実施期間
  • 平成29年4月1日から平成30年2月28日まで
受診方法
  • 市内の胃がんリスク検診実施医療機関で受診できます。
    (注)医療機関によっては、あらかじめ予約が必要な場合がありますので、事前に各医療機関へお問い合わせください。
  • 受診の際には、同封している「胃がんリスク検診受診券」と、上記の自己負担金を持参してください。
  • 宝塚市立健康センターでは、胃がんリスク検診は実施していません。

    

  

胃がんリスク検診 Q&A

質問1.胃がんリスク検診とは何ですか?

回答1.胃がんリスク検診とは、血液検査により、ピロリ菌感染の有無と萎縮性胃炎の程度を調べ、胃がんになりやすいかどうかを判断する検診です。胃がんリスク検診で胃がんを診断できるわけではありません。

 

質問2.胃がんリスク検診を受けて、ピロリ菌の感染が分かった場合、どうすればよいですか?

回答2.精密検査(内視鏡検査)を受けたうえで、ピロリ菌の除菌をお勧めします。市内で精密検査を受けられる医療機関については、「胃がんリスク検診市内実施医療機関」をご覧いただき、「精密検査(内視鏡)」欄に「〇」のある医療機関へお問い合わせください。

 

質問3.胃がんリスク検診は、5年ごとに受けるものですか?

回答3.ピロリ菌は、ほとんどの感染が5歳までに起こり、それ以降の感染はまれであると言われているため、成人を対象とする胃がんリスク検診は、一生に一度の検診としています。

 

質問4.宝塚市から届いた受診券で、他市でも受診できますか。

回答4.いいえ。宝塚市内の実施医療機関のみでご利用いただけます。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進室 健康推進課(健康センター)
〒665-0827 宝塚市小浜4丁目4番1号
電話:0797-86-0056 ファクス:0797-83-2421
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。