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補助犬

ID番号 1000640 更新日  平成29年10月24日  印刷

市内には、介助犬「シンシア」が、コンピュータプログラマーの木村さんとともに暮らしていました。
平成17年12月、シンシアは、高齢に伴い「エルモ」にバトンタッチをして介助犬を引退したのち、木村さんとともに暮らしていましたが、平成18年3月、病気によりこの世を去りました。現在はエルモが介助犬として木村さんと暮らしています。
シンシアは、介助犬の公的認知及び法的整備に向けての取り組みのシンボルとして大きな役割を果たしました。市でも、「高齢者、障害者を含むすべての人にやさしいまちづくり」をめざす一環として、「シンシアのまち宝塚」を合い言葉に、多くの皆さんに補助犬への理解と協力が得られるよう取り組んできました。
そして平成14年5月に身体障害者補助犬法が成立し、同年10月から施行されました。これにより、国や地方公共団体などの施設や公共交通機関を身体障害者が利用する場合、補助犬(介助犬・盲導犬・聴導犬)の同伴を拒否できなくなりました。また、平成15年10月からは、デパート・ホテル・飲食店など不特定多数の人が利用する施設でも、補助犬の同伴を拒否できなくなりました。
さらに平成19年11月には、身体障害者補助犬法の改正法案が成立し、都道府県への補助犬のトラブルに関する相談窓口の設置や民間事業所における補助犬受け入れの義務化などが盛り込まれました。市では、補助犬シンポジウムの開催や介助犬・盲導犬等のステッカーの配布、介助犬の基準の制定、ハーネス(胴輪)の助成など、今後も積極的な啓発活動に取り組んでいきます。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 福祉推進室 障害福祉課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁グランドフロアー
電話:0797-77-9110(手帳・自立支援医療担当) 0797-77-2077
ファクス:0797-72-8086
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