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離婚届

ID番号 1000155 更新日  平成26年12月10日  印刷

離婚されるときに提出していただくお届けです。
離婚には、当事者の話し合いによる「協議離婚」と、裁判所が関与する「裁判離婚」があります。

裁判離婚は「調停」「和解」「認諾」「審判」「判決」の5種類です。

下記の「戸籍の届出について」のページもご覧ください。
(届書をお配りしている場所、時間外に提出する場合など)

届出先

本籍地・住所地等の市区町村

裁判離婚をした場合の届出期間

(注)協議離婚の場合は届出期間はありません。

  • 「調停離婚」「和解離婚」:成立から10日以内
  • 「認諾離婚」:請求の認諾から10日以内
  • 「審判離婚」「判決離婚」:確定日から10日以内

必要なもの

  • 離婚届書
  • 「離婚の際に称していた氏を称する届(戸籍法77条の2)」 婚姻中の氏を離婚後も名乗りたい場合のみ
  • 戸籍謄本:1通(本籍地が宝塚市の方は必要ありません)
  • 印鑑:夫、妻(夫婦とも婚姻中の氏のもの)
    (注)裁判離婚の場合は届出人の印鑑のみで結構です
  • 協議離婚をする場合は本人確認資料(運転免許証、パスポートなど)

裁判離婚をした場合は以下の書類

  • 調停離婚:調停証書の謄本
  • 和解離婚:和解調書の謄本
  • 認諾離婚:認諾調書の謄本
  • 審判離婚:審判書の謄本と確定証明書
  • 判決離婚:判決書の謄本と確定証明書

記載例

裁判離婚の場合には、相手方の署名と証人が不要です。

離婚後の氏について

  • 婚姻の際に氏が変わった方は、離婚後の氏と本籍を定める必要があります。
  • 婚姻中の氏をそのまま名乗られる場合は、「離婚の際に称していた氏を称する届(戸籍法77条の2)」をなさってください。この届は、離婚の日から3か月以内(当日も可)であればいつでもすることができます。

注意事項

  • 協議離婚の届出には20歳以上の証人2名の署名押印が必要です。それぞれ別の印鑑をお使いください。
  • 離婚届を出されただけでは住所は変わりませんので、離婚に伴って住所を変更された方は別途、住所変更の手続きが必要です。
  • 離婚届では配偶者の戸籍に変動があるのみで、子の戸籍に変動はありません。例えば、子の戸籍を離婚後の母の戸籍に異動させるには、家庭裁判所の許可をとった上で「入籍届」をする必要があります。
  • 年金の手続が必要になる場合があります。
  • 国民健康保険や介護保険など現在宝塚市の制度をお使いの方で変更がある場合はお手続きが必要です。
    保険証や受給者証など、宝塚市が発行してお渡ししている書類をお持ちください。
    また、母子医療や児童扶養手当など新たに宝塚市の制度をご利用になりたいと思っておられる場合は、お申し出ください。

詳しい内容やお問い合わせ先

下記担当課のページをご覧ください。

国民健康保険
国民健康保険課 電話:0797-77-2063
福祉医療・老人保健
医療助成課 電話:0797-77-2064
介護保険
介護保険課 電話:0797-77-2162
児童手当・児童扶養手当
子育て支援課 電話:0797-77-2196
小学生・中学生
学事課 電話:0797-77-2039

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 市民生活室 窓口サービス課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2050(管理・住基担当) 0797-77-2184(証明・郵便請求担当)
   0797-77-2066(年金担当)  0797-77-2217(マイナンバー担当)
ファクス:0797-76-2006
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。