エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > 暮らし・手続き > 住民登録・戸籍届・外国人住民の方 > 委任状について


ここから本文です。

委任状について

ID番号 1012670 更新日  平成27年11月12日  印刷

委任状の記載方法および提出時のご注意

請求される方が本人の代理人である場合は、その権限を委任されたことを証する書面(委任状等)の提出が必要です。
委任状を書いていただく際には、下記の点についてご注意ください。

委任状には

作成した日付と「委任者」の住所・氏名(自署)・認印と、「代理人」の住所・氏名および「委任事項(何を委任したのか)」は必ず記載してください。

<共通>
 ※独身証明書等、委任状があっても本人以外は請求できない証明書や、戸籍謄抄本等、郵便請求の場合に請求者の住民登録住所以外のところ(勤務先等)へは送付できない証明書などもあります。
 ※今回の請求のみについて委任された委任状は、原本還付することはできません。法務局の手続き等多岐にわたる権限を委任されており原本還付を希望される場合は、原本の提示とともに「原本と相違ない」旨を記載したコピーを提出してください。

(身内の方でも委任状が必要となる例)
 住民票・・・別世帯の方の証明を請求する時。同じ住所でも世帯を分けている場合は必要です。
 戸籍等・・・結婚されたご兄弟から頼まれて、その方の結婚後の戸籍を請求する時など。その戸籍に記載されている方、直系の尊属および卑属の方以外は、請求理由により委任状又は相続関係を示す戸籍などの疎明資料が必要になります。

委任状の偽造等不正な手段による申請が多発しているため、代理人による申請をいただいた際には、ご本人との関係もおたずねする場合がございます。(身内の方は「父」「姉」など、業務上の方は社名、八士業の方は「司法書士」等)
お手間を取らせますが、ご協力をお願いいたします。
 

個人が「個人」に委任する場合

委任者から、「使用目的」を聞いておいてください。申請書に記載していただくところがあります。
また、「代理人」の本人確認資料(免許証等)を提示してください。
※郵便で請求する場合、戸籍・除籍・改製原戸籍謄抄本および一部事項証明書は、受任者の住民登録住所以外のところ(勤務先等)へ送付することは出来ません。

個人が「法人の従業員」に委任する場合

委任状の「代理人」には法人所在地、法人名のほかに従業員(担当者)氏名を記載してください。
代理人はその法人の従業員であることを証明する社員証や在職証明等(名刺不可)と、代理人自身の本人確認資料(免許証等)を提示してください。
※郵便で請求する場合、戸籍・除籍・改製原戸籍謄抄本および一部事項証明書は、受任者の住民登録住所以外のところ(勤務先等)へ送付することは出来ません。その他の証明で送付先を法人の所在地に指定する場合は、その法人がその場所に存在することの証明(代表者事項証明書や履歴事項全部証明書等の写し)も必要です。

個人が「法人」に委任する場合

担当者を指名せずに「法人」を代理人とされた場合、「法人」として業務を遂行するためには、申請書に法人印を押印したものを従業員に持参していただくか、「現に申請の業務に従事する者(従業員)」に法人から委任状(法人印要)を出していただく必要があります。(申請書は、ホームページからダウンロードすることが出来ます)
その上で、担当者はその法人の従業員であることを証明する社員証や在職証明等(名刺不可)と、担当者自身の本人確認資料(免許証等)を提示してください。
※代表者が請求者となる場合は、代表者事項証明書等その法人の代表者であることが分かる書類を提示してください。
※郵便で請求する場合は、送付先にその法人が存在することの証明(代表者事項証明書や履歴事項全部証明書等の写し)も必要です。

PDF形式のファイルをご利用するためには「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 市民生活室 窓口サービス課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2050(管理・住基担当) 0797-77-2184(証明・郵便請求担当)
   0797-77-2066(年金担当)  0797-77-2217(マイナンバー担当)
ファクス:0797-76-2006
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。