エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > 暮らし・手続き > 市税 > ふるさと納税 > ふるさと納税ワンストップ特例制度について


ここから本文です。

ふるさと納税ワンストップ特例制度について

ID番号 1011562 更新日  平成29年1月4日  印刷

 

確定申告なしで税控除が受けられる「ワンストップ特例制度」

 確定申告をする必要のない給与所得者がふるさと納税を行う場合に、ふるさと納税先が5団体以内であり、かつ、確定申告を行わない場合に限り、各ふるさと納税先に特例の適用に関する申請書を提出することで、確定申告を行わなくても、寄附金控除が受けられます。
 ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受ける方は、所得税からの還付は発生せず、所得税の軽減相当額を含め、個人住民税からまとめて軽減を受けることになります。

ご注意いただきたいこと

・ 5か所を超える都道府県・市区町村にワンストップ特例の申請を行った場合、その申請は無効となります。寄附金控除を受けるためには、確定申告や住民税申告が必要です。
・ 医療費控除などのために確定申告や住民税申告を行った場合、ワンストップ特例の申請はなかったものとして取り扱われます。
・ ワンストップ特例を申請した後に引越した場合など、申請内容に変更が生じた場合、所定の様式にて変更手続きを行わなければ、その申請は無効となります。
・ 平成28年1月1日以降の寄附から、マイナンバーの記入及び添付書類の提出が必要となっています。

申請方法

記入例を参考に寄附金税額控除に係る申告特例申請書に記入・捺印いただき、マイナンバーの添付書類とあわせて、下記へ郵送してください。

 〒665-8665 宝塚市東洋町1-1  宝塚市役所財政課

申請期限

寄附をした年の翌年の1月10日までに申請書を提出してください。

申請様式

ワンストップ特例を申請した後に引越した場合など、申請内容に変更が生じた場合は、寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書に記入・捺印いただき、宝塚市役所財政課へ郵送してください。

確定申告について

ワンストップ特例制度の適用を受けない方が所得税・個人住民税の寄附金控除を受けるには確定申告が必要です。
詳細は下記のページをご覧ください。

PDF形式のファイルをご利用するためには「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

企画経営部 政策室 政策推進課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2001 ファクス:0797-72-1419
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。