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福祉医療費助成

ID番号 1000623 更新日  平成28年6月29日  印刷

平成28年7月からの福祉医療費助成制度については改正がありません。

福祉医療費助成の制度一覧

老人医療費助成

対象者・所得制限

市民税非課税世帯で本人の年金収入を加えた所得が80万円以下である65歳から69歳の人。

自己負担限度額(月額)

負担割合及び負担区分 外来(個人ごと) 入院+外来(世帯ごと)

低所得1:2割(下記1)

8,000円 15,000円

低所得2:2割(下記2)

12,000円 35,400円
  1. 世帯全員が年金収入80万円以下、かつ所得が0円となる世帯に属する受給者です。
  2. 1を除く所得制限を満たす受給者です。

障害者医療費助成

対象者

身体障害者手帳1級から4級の人、療育手帳A・B(1)判定を受けている人または精神障害者保健福祉手帳1級・2級の人。

所得制限

本人、本人の配偶者及び扶養義務者の市民税所得割額が23万5千円未満。

一部負担金上限額(注1)

ただし、70歳から74歳は償還払い

負担区分 外来 入院
一般 1日600円(月2回まで) 1割負担(月2,400円まで)
低所得者(注2) 1日400円(月2回まで) 1割負担(月1,600円まで)

乳幼児等医療費助成・こども医療費助成

対象者

15歳に達する日以後の最初の3月31日までの乳幼児等。

所得制限

0歳児については保護者の所得制限なし。1歳児以上は保護者の市民税所得割額が23万5千円未満。

一部負担金上限額(注1)

負担区分 外来 入院

(0歳児から小学3年生まで)

乳幼児等医療

負担なし 負担なし

(小学4年生から中学3年生まで)

こども医療

負担なし 負担なし

母子家庭等医療費助成(母子・父子・遺児)

対象者

母子・父子家庭で満18歳に達する日以後の最初の3月31日までにある児童とその児童の母または父など、および遺児となっている児童。ただし、高校に在学している児童は20歳になる月の末日まで。

所得制限

母または父などの所得が192万円未満(扶養親族加算あり)。

一部負担金上限額(注1)

負担区分 外来 入院
一般 1日800円(月2回まで) 1割負担(月3,200円まで)
低所得者(注2) 1日400円(月2回まで) 1割負担(月1,600円まで)

 

高齢障害者医療費助成

対象者

後期高齢者医療の被保険者で、身体障害者手帳1級から4級の人、療育手帳A・B(1)判定を受けている人または精神障害者保健福祉手帳1級・2級の人。

所得制限

本人、本人の配偶者及び扶養義務者の市民税所得割額が23万5千円未満。

一部負担金上限額(注1)

負担区分 外来 入院
一般 1日600円(月2回まで) 1割負担(月2,400円まで)
低所得者(注2) 1日400円(月2回まで) 1割負担(月1,600円まで)
いずれの制度も市内に在住していること、及び医療保険に加入していることが必要です。

(注1)一部負担金は医療機関(病院・診療所・薬局等)ごとに算定されます。
(ただし、同一医療機関であっても歯科は別の医療機関とみなします。)
(注2)低所得者とは、所得制限にかかる人全員が市民税非課税で、かつ年金収入を加えた所得が80万円以下である人をいいます。

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 市民生活室 医療助成課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2064(福祉医療・福祉金担当) 0797-77-9103(後期高齢者医療担当)
ファクス:0797-77-2085
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。