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宝塚市住宅耐震化促進事業

ID番号 1000400 更新日  平成29年5月9日  印刷

お知らせ

  • 平成29年度の宝塚市住宅耐震化促進事業(住宅耐震改修計画策定費補助、住宅耐震改修工事費補助、簡易耐震改修工事費補助、屋根軽量化工事費補助、シェルター型工事費補助、建替工事費補助、防災ベッド等設置費補助)は、平成29年5月8日より受付を開始しました
  • 平成28年度まで兵庫県の補助事業であった、住宅耐震改修計画策定費補助、住宅耐震改修工事費補助、簡易耐震改修工事費補助は平成29年度より全て宝塚市の補助事業となりました。

事業の概要

宝塚市内の民間住宅について、耐震改修計画策定、耐震改修工事、簡易耐震改修工事、屋根軽量化工事、シェルター型工事、建替工事、防災ベッド等設置を行う場合、その費用に対して補助を受けることができます。

補助を受けるにあたっての注意

補助金交付決定前に契約を結ぶと補助の対象となりません。また、宝塚市が特定の設計事務所や工務店を派遣・紹介することはありませんのでご注意ください。

事業の要綱、Q&A 等

1.住宅耐震改修計画策定費補助

補助の要件を満足する「住宅の耐震診断および耐震改修計画策定」を実施する場合、その経費の一部を補助します。

補助の要件

  • 昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された住宅で、耐震診断の結果、耐震性が低いものであること。
  • 申請者は、申請する住宅の所有者であること。
  • 申請者は、兵庫県住宅再建共済制度に加入すること。
  • その他、要件あり。

補助金額

戸建住宅

  • 耐震診断及び耐震改修計画策定に要する費用の3分の2以内、かつ上限20万円

戸建住宅以外

  • 耐震診断及び耐震改修計画策定に要する費用の3分の2以内、かつ上限12万円×住戸数

申請にかかる様式等

2.住宅耐震改修工事費補助

 補助の要件を満足する「住宅の耐震改修工事」を実施する場合、その経費の一部を補助します。

補助の要件

  • 昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された住宅で、耐震診断の結果、耐震性が低いものであること。
  • 兵庫県住宅改修業者登録制度において、耐震補強工事業者等として登録された建設業者が施工すること。
  • 申請者は、申請する住宅の所有者であること。
  • 申請者は、所得が1,200万円以下であること。
  • 申請者は、兵庫県住宅再建共済制度に加入すること。
  • その他、要件あり。

補助金額

 

戸建住宅

  • 耐震改修工事費が300万円以上の場合、定額100万円(施工業者が宝塚市内の建設業者である場合、30万円の上乗せがあります。)
  • 耐震改修工事費が200万円以上300万円未満の場合、定額80万円(施工業者が宝塚市内の建設業者である場合、30万円の上乗せがあります。)
  • 耐震改修工事費が100万円以上200万円未満の場合、定額50万円(施工業者が宝塚市内の建設業者である場合、30万円の上乗せがあります。)
  • 耐震改修工事費が50万円以上100万円未満の場合、定額30万円

戸建住宅以外

  • 耐震改修工事に要する費用の2分の1以内、かつ上限40万円×住戸数(施工業者が宝塚市内の建設業者である場合、耐震改修工事に要する費用の4分の1以内、かつ上限10万円×住戸数の上乗せがあります。)

申請にかかる様式等

3.簡易耐震改修工事費補助

 補助の要件を満足する「住宅の耐震診断、耐震改修計画策定および耐震改修工事(総額が50万円以上のもの)」を実施する場合、その経費の一部を補助します。

補助の要件

  • 昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された戸建住宅で、耐震診断の結果、耐震性が低いもの(木造の場合、上部構造評点が0.7未満、木造以外の場合、Is値が0.3未満と診断されたものに限る。)であること。
  • 兵庫県住宅改修業者登録制度において、耐震補強工事業者等として登録された宝塚市内の建設業者が施工すること。
  • 耐震改修後の耐震性を、木造の場合、上部構造評点が0.7以上、木造以外の場合、Is値が0.3以上とすること。
  • 申請者は、申請する住宅の所有者であること。
  • 申請者は、所得が1,200万円以下であること。
  • 申請者は、兵庫県住宅再建共済制度に加入すること。
  • その他、要件あり。

補助金額

  • 定額50万円

 申請にかかる様式等

4.屋根軽量化工事費補助、シェルター型工事費補助

 補助の要件を満足する「住宅の屋根軽量化工事(総額が50万円以上のもの)」または「住宅のシェルター型工事(総額が50万円以上のもの)」を実施する場合、その経費の一部を補助します。

補助の要件

  • 昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された戸建住宅で、耐震診断の結果、耐震性が低いもの(屋根軽量化工事費補助は上部構造評点が0.7以上と診断されたものに限る。)であること。
  • 兵庫県住宅改修業者登録制度において、耐震補強工事業者等として登録された宝塚市内の建設業者が施工すること。(屋根軽量化工事費補助のみ)
  • 申請者は、申請する住宅の所有者であること。
  • 申請者は、所得が1,200万円以下であること。
  • 申請者は、兵庫県住宅再建共済制度に加入すること。
  • その他、要件あり。

補助金額

  • 定額50万円

 申請にかかる様式等

5.建替工事費補助

 補助の要件を満足する「住宅の建替工事(同一敷地内)」を実施する場合、その経費の一部を補助します。

補助の要件

  • 除却する住宅が昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された戸建住宅で、耐震診断の結果、耐震性が低いものであること。
  • 除却する住宅には所有者または所有者の2親等以内の親族が居住していること。
  • 申請者は、除却する住宅の所有者または所有者の2親等以内の居住している親族であること。
  • 申請者は、新築する住宅の所有者かつ新築する住宅に居住する者であること。
  • 申請者は、所得が1,200万円以下であること。
  • 申請者は、兵庫県住宅再建共済制度に加入すること。
  • その他、要件あり。

補助金額

  • 定額100万円

申請にかかる様式等

6.防災ベッド等設置費補助

補助の要件を満足する「防災ベッド等の設置」を実施する場合、その経費の一部を補助します。

補助の要件

  • 防災ベッド等を設置する住宅が昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された戸建住宅で、耐震診断の結果、耐震性が低いものであること。
  • 申請者は、申請する住宅に居住していること。
  • 申請者は、所得が1,200万円以下であること。
  • 申請者は、兵庫県住宅再建共済制度に加入すること。
  • その他、要件あり。

補助金額

  • 定額10万円

申請にかかる様式等

兵庫県住宅改修業者登録制度、兵庫県住宅再建共済制度

兵庫県住宅改修業者登録制度、兵庫県住宅再建共済制度の内容等については、以下の兵庫県ホームページをご覧ください。

兵庫県のホームページ

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このページに関するお問い合わせ

都市整備部 都市整備室 建築指導課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2082
ファクス:0797-74-8997
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