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宝塚市中学生国際交流推進事業 メルビル市派遣団

ID番号 1017252 更新日  平成30年9月27日  印刷

平成30年度 宝塚市中学生国際交流推進事業 メルビル市派遣団

 30回目の派遣となる今年は、7月27日(金曜日)に宝塚を出発し、8月6日(月曜日)に帰宝するまでの11日間、市内在住の中学生14名(男子4名、女子10名)が引率者3名とともに西オーストラリア州にあるメルビル市を訪問しました。

 昭和61(1986)年度から始まったこの交流事業は、アップルクロス・シニア・ハイスクール(以下、AXSHS)での学校体験やホームステイを通して、オーストラリアの生活や文化を学ぶことを目的としています。

 学校体験では、AXSHSの日本語の授業で主に交流を行いました。現地の生徒、宝塚の生徒それぞれが英語・日本語を使ってお互いの家族や学校、国の文化を紹介しあったりして交流を深めました。また現地小学校も訪問し、小学生と日本の遊びの交流も行いました。学校体験以外にも、野生動物園でコアラやカンガルーと触れ合ったり、パース造幣局を訪問したりと、オーストラリアの魅力を思う存分体験してきました。また、メルビル市長への表敬訪問も行い、絶大なる歓迎を受けました。

 ホームステイ先では、初めは言葉も通じず苦労していた生徒たちも、家族の一員として受け入れてくれたホストファミリーに毎日の食事や、休日には近くの観光地に出かけるなど、それぞれおもてなしを受け、充実した毎日を過ごしました。宝塚の生徒たちは、オーストラリアに第2の家族ができたと大喜びでした。

 このような体験を経て、最終日に学校で開かれたお別れ会では、互いに再会を誓い合い、素敵な思い出を胸にメルビルの地を後にしました。

 なお、9月20日(木曜日)から9月30日(日曜日)まで、AXSHSの生徒が、派遣生徒宅をホストファミリーとして宝塚での生活を体験しています。お互いの国の文化に触れた生徒たちが今後、宝塚市とメルビル市の懸け橋となってくれることでしょう。

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