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平和アニメ映画会を開催します。

ID番号 1016327 更新日  平成30年6月26日  印刷

イベントカテゴリ: 子ども・子育て キッズ その他のカテゴリ

 宝塚市は、戦争や核兵器のない平和な世界の実現を願って平成元年(1989年)に「非核平和都市宣言」を行い、様々な平和の催しを実施して、戦争の悲惨さ、平和の大切さ、命の尊さを後世に語り継ぎ、平和な社会の実現を目指してきました。ご家族や知人の方などをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

「かっ飛ばせ!ドリーマーズ」

日時

平成30年8月8日(水曜日)

開催時間

午後1時30分から午後3時まで

開場 午後1時

対象

どなたでも

施設

ソリオホール
阪急・JR宝塚駅下車すぐ

内容

作 品  「かっ飛ばせ!ドリーマーズ」(86分) 要約筆記付

監督:兼森 義則   原案:中沢啓治    脚本:高屋敷英夫

 

《ストーリー》

被爆から数年後のヒロシマ。野球に出かけようと張りきる少年たち。彼らが向かうのは呉の米軍基地で、若い米兵たちとのいつもの試合が待ちかまえているのだ。少年たちにとって野球の試合が大きな楽しみであると同時に、その後もらえるご褒美のお菓子や食料品がお目当てである。とりわけ原爆で両親を失い、寝たきりの弟をかかえて自活する進にとっては、いまや不可欠の収入源だ。

野球好きの豆腐屋のおやじ伝造は、仕事そっちのけで少年たちの面倒をみている。東京から転校してきた陽子も進たちの仲間になり応援してくれている。皆にとって楽しく活気にあふれた毎日が続いていた…

そんな時、広島にも市民の球団として「広島カープ」が結成される事になった。それからは「広島カープ」の動きに一喜一憂しながら、少年たちはチームの練習に励むのだった。

一方、進の弟の症状は悪くなり、“いちどでいいから、あんちゃんと野球してみたい…”という言葉を最後に8才の短い人生を終えてしまう。寂しさをこらえきれない進は野球に集中できず、野球仲間の輪から飛び出してしまった。

そんな進を陽子や伝造そして野球仲間も気遣った。進もそんな仲間の思いにこたえ、徐々に心を開きはじめた。そして豆腐屋の手伝いをはじめることになったのだが…。

定員

先着300名。当日直接会場へお越しください。

費用

不要

主催

宝塚市

協力

宝塚市平和事業検討委員会

注意事項

満席となった場合は入場できません。その節はご容赦ください。

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このページに関するお問い合わせ

総務部 人権平和室 人権男女共同参画課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2013(人権相談に関すること) 
        0797-77-9100(人権啓発・男女共同参画・平和施策に関すること)
ファクス:0797-77-2171
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