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子どもの権利サポート委員会 設立までの経緯

ID番号 1016887 更新日  平成28年8月23日  印刷

子どもの人権擁護の第三者委員会の設置

 「いじめ及び体罰に係る子どもの人権擁護委員」制度を要綱施行(平成25年(2013年)5月1日)
 社会問題化しているいじめや体罰という子どもへの人権侵害に対して、第三者委員を通して子どもの人権を守ることを目的とし、いじめ及び体罰に係る子どもの人権擁護委員を設置、平成25年5月に「いじめ・体罰専門相談窓口」が開設されました。

宝塚市子ども審議会での審議

 並行して、宝塚市子ども審議会(以下、「子ども審議会」という。)では、平成25年(2013年)7月2日に宝塚市長から「子どもの人権擁護のあり方について」諮問を受け、小委員会を立ち上げ、平成26年3月までに小委員会8回、全体会4回(子どもの人権擁護のあり方を審議したもののみ)の会議が開催されました。各委員によって積極的な議論が交わされ、審議の結果、条例案を示し、条例化が必要であると答申されました。

子どもの権利に関する意識調査

 平成25年(2013年)8月、「子どもの人権擁護のあり方について」の審議の参考として、子どもたちの声を聴くため、アンケート調査が行われました。その結果、子どもの権利を大切に思っている子どもは多く、子どもに寄り添った相談窓口が必要との認識が共有されました。
  また、子どもの相談を受けている相談機関や児童館などの職員にも意識調査を行い、その結果、子どもの意見を尊重することや、擁護することが求められていることが認識されました。

パブリックコメントの実施

 子ども審議会での「子どもの人権擁護のあり方について」の審議結果について、平成26年(2014年)1月31日から3月3日までの期間を通してパブリックコメントを実施し、市民からの意見募集が行われました。
  さらに、パブリックコメント意見について、審議が行われました。

子ども審議会からの答申

 平成26年(2014年)4月7日「子どもの人権擁護のあり方について」子ども審議会審議結果の答申が市長に対して行われました。

子どもの権利サポート委員会条例制定

 平成26年(2014年)6月市議会に提案し、全会一致により可決され、同年、6月30日に公布されました。条例の運用については、準備期間を経て、平成26年(2014年)11月1日施行とし、「子どもの権利サポート委員会」が設置されました。

このページに関するお問い合わせ

子ども未来部 子ども家庭室 子ども政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2419 ファクス:0797-77-2800
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